主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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何で子連れで電車に乗るのか。答えは簡単、楽だからだよ。

 

電車で泣き出した子供をあやしていたら「早く黙らせろ」と言われた。

こういう呟きには必ずと言って良いほど来る反応がある。

それが「何でコントロールできないのに子供を連れて電車に乗ったの?」というものだ。

まず大前提として公共交通機関は誰でも乗れる。

そして都内では車を持つにもお金がかかる。駐車料金が月数万円という場所も珍しくないし、かかるのは駐車料金だけじゃないない。

それが必要な時だけ数百円で目的地に行けるなら、皆そっちを選ぶでしょう。

それを「迷惑をかけるから」という理由だけで「何で乗ったの?」と言われても、何でも何も乗る必要があるからだとしか言えない。

そんなのは、「朝の満員電車の原因は出勤中のサラリーマンなのに、どうしてサラリーマンは車で出勤しないの?」と言っているのと同じだ。

私はこの時間に乗るから貴方はこの時間に乗って下さいとか言っても、サラリーマンがサラリーマンをコントロールなんてできない。出勤時間大体一緒だし。

会社に車を停めるスペースがないからとか色々とあるだろうけど、結局は電車が楽だから利用している。

子連れにだけ我慢を強いるのはおかしいでしょう。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」より

 

 

人間はコントロールできないことにストレスを感じるらしいが、(電車赤ちゃん反対派はそれでイライラしているのだろうが)子育てをすると本当に赤ちゃんや子供はコントロールできないことを痛感する。

「泣き止ませられないなら泣かなくなる年齢になるまで、公共交通機関の利用を我慢できないのか?」という主張はなんだかもっともらしいが、一年二年ってめちゃくちゃ長い

今は共働きも普通になりつつあるし、子供を連れて電車で通勤する人はこれからますます当たり前になっていく。

他人の一年二年を軽く考え、その期間は子供を公共交通機関に乗せるな、絶対に迷惑をかけないようにしろというのは少し暴力的であるし、そんな環境では働きながら子育てはできないだろう。

 

 

 

 

 

でもなんというかこの対立、イメージの食い違いで溝が深くなっている気もする。

電車で赤ちゃんが泣いた時申し訳なさそうにしている親に対して、追い打ちをかける人は言っても少数派ではあるだろう。(と信じたい。)

たぶん赤ちゃん電車反対派の多くは、公共の場で子供が非常識なほど暴れても何もしない親をイメージしているのではないか。

赤ちゃんが泣いても周囲が理解してくれて、赤ちゃんが泣いたって親が慌てない環境が理想ではあると思う。赤ちゃんが泣くのはコントロールできないから。

しかし例えばあまりに走り回っている子供、他の乗客にちょっかいを出す子供は注意が必要である。これもコントロールしきれるとは言い切れないけれど、3歳を過ぎれば一応言語は理解できるわけだから、公共の場で身勝手な行動はやめようと教えることは出来る。

こういう暴れる子供を放置している親を、反対派の人は想像しているのではないのかなと思った。

マックの座席に靴で上がって走り回る子供を放置するような…ああいうのは同じ親でもオイオイと思うしね。

赤ちゃんが泣いても、周りがあたたかく見守ってくれるような時代になるといいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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