主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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子供が可愛いのと子育てが大変なのは全く別の話。だから「自分の子なのに辛いなんて」はめちゃくちゃ的外れ

 

突然だけど、子供は本当にかわいい。

生まれた瞬間は物凄く感動するし(女性は大変だけど…)初めて寝返りをした時、初めてハイハイした時、初めて歩いた時、初めて喋った時…子供がくれる色んな初めての感動がある。

そこにいるだけで癒されるし、子供の笑い声がする家は最高だ。

小さい時なんかは行動をじっと見ているだけでも飽きない。

…が、これらの話と子育ての大変さは全く別の話である。

育児主担当者にとって、どんなに子供が可愛くとも

子育ては重労働

だということをもっと認識して欲しい。

特に子育てに関わっていない人達の「誤った認識」は是非変えて欲しい。

 

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 ※LINEスタンプ「専業主夫の日々」より

 

ということで、今回は「子育ては重労働」ということについて書いていきます。

 

子育ては重労働

シュフにとって家事はもう単なる肉体労働ですが、子育てもかなりの重労働だ。

子供の相手をするのはとても体力が必要だし、こちらの思惑など全く考えてくれない子供に親はとにかく振り回される。何一つ予定通りに進まない。

っていうかシンプルに重い。

子供イズ米袋である。 

 

このストレス自体はサラリーマンだった頃と何も変わらない

体力はむしろ昔より必要かも…?

これをただ「可愛い」だけでやり続けるのは難しいのですよ。

「子供が可愛い」のと「子育てが重労働」というのは別であり、どちらも事実なんだから「生んだのに…」とか「親なのに…」とかという意見は的外れなのだ。

 

子育てが重労働な理由

子育てが重労働な理由はいくつもあるが、少し上げるとしたらー

 

・「子供の利益と大人の利益が全く違う」こと

子供のやりたいことと大人のやりたいことは正反対であることが多い。

時間通りに淡々と任務を遂行していきたい大人に対し、子供はそんなことは関係ないし、世界中に興味があるので同じ生活をしていても見ている世界が全く違う。

小さい頃は意思の疎通が出来なくて大変だし、自我が出てきたら出てきたで別の大変さがある。

 

・「子供は何でも自分で」やりたい

人は誰しも初めから上手くできることなんてない。それは当然子供も一緒で、むしろ子供はほとんどのことが初めての連続だ。

だから親がサポートするわけだが、それでも上手くいかないから子供は怒り、親はそれを宥め続けることになる。

怒る姿はなかなか可愛いが、それも毎日続くとは、始まった~!と可愛さより大変さが上回る。

つまり、子育てにおいて親がイライラすることがあってもそれは何も不思議なことではない

 

・「予想外の行動をする」こと

子供はとにかく予想外な行動をする。

とにかく興味を持ったものにまっしぐら。それがどんなに危険なモノでも、危険と知らないから飛びつく。

だから親は子供から目を話すことが出来ないのだが、目を離せないということは親は自分のことが何もできないということに等しい。

次女ももう5歳になるが、一人で遊べるようになるのなんてまだまだ先だろう…

これが「子育てセット家事」が大変な一番の理由だ。

 

・意思疎通が不可能

子供はただでさえいうことを聞いてくれないことが多いが、まだ言葉を話せない小さい時期は特に意思疎通が難しい。またこの頃の子供はちょっとでも気に入らないとすぐに泣く。

子供がしたいことが手に取るように分かればこの問題は解決するが、それがわからないから子育ては大変なんだ。

2人目ともなれば子育てについてある程度わかるようになるかと思いきや、上の子と性格が全然違って全く新種の手ごわさがあることには驚いた。

ちなみに次女は主夫になりたての2歳の頃よりだいぶ大きくなったが、未だに意思疎通が出来ないことがある(笑) 

 

・「一人の時間がマジでない」

目を離せないので子供といる時間は一人の時間が皆無である。また寝ても泣きながら起きる時は近くに行ってあげる必要があるし、布団を蹴飛ばしていたら直してあげる必要がある。

 

・「シンプルに重い」

これは何度も言うが子供は重い。重いのに抱っこをせがんでくるし、横になれば寄って来るし、座っていてればよじ登ってくる。夏はめちゃくちゃ暑いし、年中重いしどんどん重くなる。

 

 

 

子育て=重労働は正しい認識だということ

「子育てが大変」と言うと親なのに信じられないみたいな反応をする人全てに言いたいが、大変なものは大変。

勘違いしてはいけないが、別に子供が嫌だと言っているわけではない

大変なのは「子育て」の方だし、大変なものを大変と言っても何も悪いことはない。

それを我慢しろというのは、「倒れる寸前まで働き続けろ」というブラック企業と同じだ。

家事も子育ても仕事も全てにおいて、我慢する必要は無い。大変なら大変だと言って良いし、無理なら助けを求めれば良い。

子育てならパートナーや各種施設やベビーシッターに助けを、家事なら家電や家事代行やパートナーに助けを、仕事なら転職したりフリーランスになってもいい。

誰にでもある当然の権利なんだ。

 

 ちなみに、以前も似たような記事を書いている

 

また子育てをより分かりやすく例えた漫画を過去に描いたこともある

 

 

少しずつ子育ての大変さが周知され始めたように思うが、今後もさらに理解が広まることを願うばかりだ。

 

 

 

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