主夫の日々

家事で大事なのはいかに完璧にするかじゃない!いかに楽をするかだ!!

【スポンサーリンク】

夜泣きはいつまで?夜泣きと夜驚症(やきょうしょう)は違うらしい

夜泣きと夜驚症(やきょうしょう)

ここ数週間くらいの話なんですが、次女が夜中にいきなり大泣きしながら起きることがあるんですよ。元々夜泣きが激しく1~2才の頃は1時間おきに起きることも珍しくなかったパワフルな次女ですが、最近のは夜泣きとは少し違う感じで、泣きながら動き回ったりするんですよね。

怖い夢を見ているように部屋の中をウロウロすることはよくあります。側から見ると大丈夫かな…という光景で最近少し心配していたんですよ。

珍しくないみたい

Instagramにその様子を漫画でアップすると、たくさんのコメントをいただきました。

 

 

皆さん優しくて、投稿後すぐに「夜驚症じゃないですか?」というコメントを多数寄せていただきました。あと「うちは小学校に上がるまで夜泣きが続きましたよ」とか「暑くて寝苦しかったりすると嫌な夢を見て怖くて泣きながら起きる」「日中の興奮をうまく処理できないとお医者さんから言われた」等々…

親身になってコメントしていただき本当にありがとうございます!

いや~夜驚症なんてコメントを見るまで知りもしませんでしたよ…夜泣きの一種としか思っていないし、知らないと調べようもないですからね。

f:id:s2m-k2h5:20190524184913p:plain

f:id:s2m-k2h5:20190524184933p:plain

 

夜泣きと夜驚症の違い

夜泣きは比較的浅い眠りのときに起きるため、声をかけたり電気をつけたりすれば目を覚まします。

それに対して夜驚症は深い眠りのときに突然怖がって大泣きしながら起き上がり、泣いたり叫んだりするものの周りの声は本人に届かず、症状がおさまれば何事もなかったかのように元のように寝るのが特徴らしいです。

とても個人差のある夜泣き

お腹が空いている、オムツが濡れているなどの明確な原因が無いのに子供が夜に泣くことを夜泣きといいます。原因が無い分親は抱っこするくらいしか対処法がないので(しかも抱っこしても泣き止まないし)大変なんですよね…

そしてこの夜泣きは本当に個人差があります。しない子はしないし、する子はずっと続く。現に夜泣きの全くなかった長女とは正反対に夜泣きMAXだった次女は大変で、2,3歳の頃は本当に毎晩夜泣きでたたき起こされていました。だから半分寝ながらあやす術が身についたり…でも睡眠不足は本当に精神的に大変です。

夜泣きはいつまで?

次女は4歳ですが、小学校低学年近くまで夜泣きをする子も珍しくないようです。長女は一切なかったので不安でしたが、いずれはなくなるわけだし気長になくなるのを待つことにします。

200件近く来たコメントの中には「たくさん怒った日に夜泣きをします」というものも多かったです。子供の自我が芽生える2~3歳以降は、自分の意思を尊重して欲しい、自分のしたいようにさせてほしいという気持ちから親の言うことをなかなか聞いてくれません。そうすると親もイライラが溜まりついきつく叱ってしまうことも多々ありますよね…

そんな普段の不満が引き金になったり、怒られた時の怖い気持ちを思い出したり、と感情が抑えられなくなったことが原因で引き起こされることも多いのかなと思いました。

つまり怒り過ぎるな、ってことなのかなあ。(無理や…)

↑の記事を読むとわかりますが、怒らない子育てってやろうと思えば可能です。ただし怒らないことに不慣れな最初の頃はかなり我慢をしないといけないので、根気が必要ですけどね…

 

夜驚症とは

夜驚症のお子さんを持つ方からいただいたコメントとGoogle先生で調べたことをまとめます。

「夜驚症(やきょうしょう)」とは、幼少期の睡眠障害のことらしく、夜中に激しい恐怖感を感じて泣き叫ぶ、走る、等の症状らしいです。

症状は30秒〜5分程度でおさまるとのこと。そういえば次女も大体5分以内に収まってはいるな…

夜驚症は眠り始めの3時間くらいの「比較的眠りが深い時間帯」に集中して発生することから、脳の一部分だけが覚醒して他の部分は眠ったままという状態らしく、症状が出ているときに言葉をかけても子どもには届かないらしい(翌朝、本人は自分が夜中に泣き叫んだことを覚えていない場合がほとんどだそうです)。

うちは覚えているかどうか次女に聞いたことはないけれど、確かに話しかけても何の反応もないな…

また夜驚症は成長するにしたがって自然に治っていくとのことです。心配せずともそのうち治るということですね!

対処法

夜驚症の対策として家庭内でできることは…残念ながらほとんどないそうです。

夜泣きと一緒で原因がわからないですからね…でもコメントをくれた皆さんのお子さんも自然に治ったと言っているので、こちらも夜泣き同様いつかは治ると焦らず付き合っていくというスタンスでいきます。

結論

皆さんのコメントを総合すると次女の場合は軽度の夜驚症みたいですね。

そして、「夜驚症」と書くと何だかただ事でない雰囲気を醸し出しますが、実際は成長するに従って自然に治癒するそうなのであまり心配する必要もないようです。 

以上、夜泣きと夜驚症についてのレポでした。

同じく悩んでいる方々の参考になれば幸いです。お互い頑張りましょう!

 

▼この記事から1年後次女がどうなったかについての記事

 

 

★★★★★★★★★★

 

リンク集

noteで定期購読マガジンやってます!

今までブログで語ってこなかったことを書いてます。

また今年はnote以外にYouTubeを始めようと思っており、その準備や状況も書いています。※既に試作動画をnoteで公開済

書籍発売中!

家事育児の考え方を書籍にまとめました。

主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件

主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件

 

ブログ・漫画のハウツー!

運営方法など迷っている方はチェックしてみて下さい。

各種リンク

TwitternoteInstagramLINEスタンプ