主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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「帰省しない」を実行した今回のGWはとても快適だった

帰省とは

帰省…それは理解ある親・親戚を持つ恵まれた者以外にとっては激しいストレスに晒されるイベント。

年末年始・ゴールデンウィーク・盆と年に数回帰省するタイミングがある。

帰省すると普段の忙しさから解放されて心穏やかに過ごせる…という人達がいる一方で、帰省する度に心底疲弊して疲れる人達もいる。

俺は後者。帰省する度にストレスを溜めて帰ってくる。

何のために帰省するのか

俺は何のために帰省するのか。

近年は子供が仲の良い従姉妹や従兄弟に会うため、ただそのためだけに帰省していた。しかし親戚の子供達も次第に大きくなり、集まっても個々で遊んだり本を読んだりと一緒に遊ぶことも少なくなっている。

当の自分自身はというと、子供時代に仲の良かった友人達ともどんどん話が全く合わなくなり、価値観の違い過ぎる親戚に溝が出来てしまっている親子関係…

帰省する意味はとうの昔に失った。

本当に「子供のため」だけの帰省。そして子供もそんなに帰省しなくても良さそうだし…となればもう嫌な思いをしてまで帰省する意味はない。

帰省しないことを決めた

そしてもう「帰省しない」ことを決めたのが今年の年始。

以下はその流れの記事と漫画。

年始に多少の罪悪感を持ちつつも帰省しないことを決め、今回のGWは決めた通りに帰省しなかった。

するとどうなったかというと…

とても快適だったのだ。

帰省しない旨の連絡を淡々と入れわかったとあっさりとした返事を受け取り、あとは普段通りの休日。いつもの休日より少し休みの日が多いだけの休日。ただそれだけ。

快適だったGW

もっと早くに帰省することを止めればよかった…

帰省するのは常識だから、という固定観念をもっと早くに払拭するべきだった。

帰省しないことで険悪に近い親との会話を子供に聞かせることも無いし、外見しか見ない親戚からの心無い言葉に子供を聞かせることも無いし、激混みの交通機関で疲弊しなくて良いし、話の合わなくなった友人達と無理して会話をしてストレスを溜めることもなかった。

前半の3日間に後半の4日間の計7日間。子供達と近所の公園や自転車でちょっと遠くの公園に遊びに行ったり、近場の遊園地にフラッと行って遊んだり、家族で夕飯を作ったり作ってもらったり、子供のリクエストした外食を食べに行ったり。いつもは帰省して参加出来ない近所のお祭りやイベントに参加したりもしてとても快適で楽しいGWだった。

以前の記事で書いたように、休日は奥さんや子供達が夕飯を作ってくれるから料理のストレスも大分軽減されたしね。

 まとめ

帰省とは必ずしなければならないものではなく、帰省したい人は帰省してしたくない人はしなくて良いもの。

「帰省とはしなけれならないイベント」というのはもはや過去の遺物(常識…というか固定観念?)であり、現代は嫌なことを無理してしなくても良い時代。

数年帰省しないで「たまに顔が見たくなった」となるタイミングで帰省すれば良い。逆に言えば、別に顔を見たくならなければ帰省しなくて良いということでもある。

帰省とは本来このくらい軽い感じのイベントで良いはず。帰省するかどうかを決めるのはあくまで自分。

誰かのために帰省するのではなく、自分のために帰省する。自分のためだから帰省するもしないも自分次第。

次の帰省時期は盆。俺は間違いなく盆も帰省しないと思う。

 

 

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