主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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互いの大変さを理解しているからできること

この間の休日の話

奥さんからこんな提案を受けた。

「今度から土日は子供達と夕飯作るよ」と。

この提案を受けた時の俺の心の中は、

「…マジで!?」

だった笑

だって毎日毎日家事、特に料理(夕飯)を作るのは本当に大変なんですよ!

互いの大変さ

俺はサラリーマンを経て、主夫になって約3年。奥さんは主婦を経てフルタイムで働くようになって同じく3年。だから夫婦で互いの大変さを大部分で理解している。

これは夫婦生活を送っていくうえでこの上ないメリットだと感じている。俺が主夫になってまた奥さんが働くようになってからは夫婦にありがちな「自分の方が大変!」合戦は起こらなくなった。

シュフとサラリーマンの違い

ホットクックが来て大分マシになったけど、それでも毎日の料理や家事からは少しでも楽になりたい。土日くらいゆっくりしたい!なんなら毎日漫画だけ描いていたい!!と日々思っている。

でも毎日仕事を頑張っている奥さんに「今度から土日の夕飯お願いねー!」とは言えない。何故なら仕事の大変さがわかるから。サラリーマン時代の俺に、主夫をやっている奥さんの大変さを慮ってあげる余裕は無かった。あの頃の大変さを考えれば「たまには家事代わってよ!」とは言えない。それに家事を代わってもらうことは出来ても、逆に俺が奥さんの仕事を代わってあげることは出来ないからだ。

家事育児と仕事の違い

家事のやり方は千差万別だが、基本的には単調な作業の繰り返しであり代行可能だ。しかし仕事はそうはいかない。例えば俺がかつての職場に3年ぶりに復帰したら即戦力になるかと言えば、そんなことは無い。社内システムも変わっているだろうし仲の良かった取引先の担当も変わっているかもしれない。ほとんど全てに於いて新人と同じ立場になる。

変化のスピード

家事の主な内容は掃除洗濯料理だ。そしておそらく数年前の家事も、数十年前の家事もその内容は掃除洗濯料理だ。やり方こそ変わっているだろうが、やることは変わっていない。仕事が1日でやり方もやることも変わっていくのに対し、家事は家事という言葉ができた時から根本的にやることは恐らくは変わっていないのだ。

なら自動化のメスがとっくに入っていても良い気がするのだが、誰にでも出来るからなのか、自動化は後回しにされている。だからいつの世のシュフも人がやらなくても良いことを毎日延々と繰り返している。俺も主夫になった約3年前から延々と…最適化を繰り返しても根本のやることは変わっていない。というより変えられないのだ。

互いの大変さを理解しているということ

まぁどちらの方がより大変だという話でもないけど、家事の主担当と仕事の主担当をどちらも経験するということは夫婦生活を円滑に送る上でとても有利になるんだなぁと改めて思った。子供にも自分で体験してきちんと理解しているからこそ教えてあげることが出来る。

今回の奥さんの提案はどんなに優しい旦那さんでもそうそう出て来ない言葉だと思う。何故なら大変さがわからないからだ。表面上の大変さを理解しているだけではなく、実際に長期間やって大変さを芯から理解しないと無理なんじゃないかな。

「手伝うよ」は言えても、「代わるよ」は恐らく難しい…

 

 

 

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