主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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専業主夫はイージーモード?

 

専業主夫は褒められる

まだまだ主夫は珍しい存在のようで、日中買い物したり外出していると「この人何してるんだろう?」という目を向けられることも少なくありません。しかし主夫に転身して間もない頃によく感じたことがもう一つあります。

「子供と一緒だと過剰に褒められるな」

子供を連れていると何をしてもまず褒められるんです。

 

男が子供を連れていると簡単に褒められる

子供を連れて公園に行き遊ばせる。ただこれだけで「父親なのに偉い!」とよく言われた(父親だから、連れてきているんだけど…)。子供を連れて買い物に行き、お菓子コーナーで子供達とどのお菓子にするか選んでいると、「優しいお父さんで良かったね」と子供に声をかけるおばあさん。

例を挙げればきりがないほど色んな場面で比較的簡単に褒められた。

俺がしていることはただ「子供を連れている」だけである。これがどうしてこんなに褒められるのか。理由は「やる父親が少ないから」だろう。

 

専業「主婦」は褒められる?

では同じことを母親がした場合褒められるか?答えはNOである。理由は子供を連れて買い物をする母親も子供を連れて公園に行く母親もたくさんいるからだ。

基本的に平日外を歩けば子供を連れている父親より子供を連れている母親の方が圧倒的によく見かける。母親が子供を連れていても誰も珍しいとは思わないので、褒められることも少ない。

 

特別なことをしているわけではない

父親も親である以上子供を連れて買い物に行くのも公園に連れていくのも普通のこと。別に特別なことをしているわけでも何でもない。当たり前のことをやっているに過ぎないが、褒められる。

特別なことをしなくても簡単に褒められるから、子供を連れている時の主夫の自己肯定感は高まりやすいかもしれない。

 

主婦こそ褒めてあげるべき

しかし子育てを頑張っているのは女性も一緒だ。というか今までは本当に多くの女性たちが縁の下の力持ちで家庭を支え子供の面倒を見て頑張ってきたのだ。男性が子育てに関わると簡単に褒められるけど、子育てを頑張っている女性の方ももっともっと褒められるべきだ。特に幼い子供を持つ女性。俺の奥さんも大変だ、大変だと毎日漏らしていた。

奥さんが一番大変だった時は俺も社会人初心者で気遣ってあげる余裕が無くて、凄く反省している。だから今俺が主夫をしていることで褒められる(かけられる)言葉の全てを当時の奥さんにあげたい。

 

子育て中にかけるべき言葉

子育て中に一番必要なものって、褒められることだと思う。

子育て頑張っているね。毎日偉いね。俺が簡単にかけられるこの一言があったら、どれだけの人が救われるんだろう?

奥さんに偉いね、頑張っているねって、もっと言ってあげればよかったな。

 

 

 

 

 

 

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