主夫の日々

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家事としての料理の最大の難点は「毎日続くこと」だ。

前回、「子育てしながらの家事」の中で最もハードな「子供を見ながら料理」の辛さについて書きましたが、

 


そもそも「家事としての料理」が何故大変なのかを考えたことがありますか?

家事としての料理は確かに他の家事より大変なんだけど、何が大変なのかをはっきりと言葉にしたことがない。

家事の大変さって何というかもう全てが大変だから、配偶者が無理解だと言葉にするのも面倒で感情的に「わかれよ!」と言ってしまう。

でもこれでは家事のことをわからない人や、特に「わかろうとしない人」には伝わらないじゃないですか。

だから今回は「家事としての料理」について詳しく書いていこうと思います。

 

家事としての料理

料理を作る場面といっても様々なケースがある。

友達に料理を振舞う機会。ホームパーティで振舞う機会。親戚が集まる場で振舞う機会、仕事でつくる機会…等々。

そして、シュフとして家族に料理を作る毎日。

…そう、ここだ。

「家事としての料理」が何故大変なのか、それはー

無償なのに「毎日続く」からだ。

 

仕事としての料理は家事と同じく毎日だが、報酬が発生する。食べた人からの感謝の気持ちをお金という形で受け取ることができる。

また休日もきちんと存在する。

その他の友人や親戚等に振舞う機会は家事と同じく無償だが、その場限りだ。

頻繁に機会があるとしても、毎日そういう機会がある人は流石に少ないだろう。

 

だが、家事としての料理には「報酬」もなく、そのくせ「毎日続く」のだ。当然休日はない。外食・旅行にでも行かない限りシュフに休日はない。

俺は主夫になりたての頃、「シュフ業って、果て無き荒野を一人ただ淡々と進まなければならないんだな…」と、思ったものだ。

 

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 ※LINEスタンプ「専業主夫の日々」より

 

そして料理には工程がいくつもある。

冷蔵庫から食材を取り出して調理するだけが料理ではない。

それも洗濯とは違い、全てが手作業。詳しく書いていくとー

 

食材の買い出し

食材の買い出しが最初だが最初からかなりハードである。

外出するので天気の影響もうけるし、子供がいたらあれが欲しいこれが欲しいとの格闘である。子供が小さいと途中でぐずったり、そもそも子供自体が米袋くらいに重いのでこれがまた重労働なのである…

 

 

俺は現在ネットスーパーを利用しているので暑い中汗を流しながら買い出しをすることはあまりないが、ネットスーパーでも数日分のレシピを考え食材を注文するという作業がある。暑くも寒くもないが、選んでいる間は時間が奪われていく。 

 

下準備

かなり地味な作業。

それだけに完全に作業であり、楽しくも何ともない…!

「この食材達がどんな風に素敵な料理に変わるのか、楽しみだ!」…なんていうのは漫画の中だけの話で、実際はただ黙々と作業を進めるのみ。

俺はここに何の面白みも感じない。いや、毎日でなければ楽しめるのかもしれないな。

やはり最大の欠点は「毎日続くこと」だ。

どんなに楽しくても、来る日も来る日も続けていては飽きる。だからこれが出来る人は俺は「料理の天才」だと思っている。

 

 

調理

これも作業。ただ食材が途中で料理に変わっていくので、下準備よりは多少面白味があるかもしれない。

また下準備と違って、料理によって調理方法が変わるので毎日続けても飽きが来にくい…かもしれない。

とはいえ、全体で見ればやはり「作業」ということに変わりはない。

 

ホットクックの登場

…そんな調理を簡単にしてくれる家電が登場した。それが「ホットクック」だ!

ホットクックのおかげで料理のストレスが劇的に減った。ホットクックはマスト家電と言って良いと思う。

毎日の料理が辛い方は是非紹介記事を読んで欲しい。

 

 

食事中の子供の監督

「子供にはのびのびと食事を楽しんでもらいたいな~。」と、主夫になりたての頃は考えていた。

しかしそれもいつしか…

「ほらよそ見しながら食べないで」

「遊ばないで食べて、ほらご飯落ちるから顔前に出して!」

等々、気が休まる時がなくなっていく(笑)

夫婦がそろっている場合はまだ良いが、自分1人で子供2人見ながらだと自分の食事どころではなくなるのだ。

 

食後の皿洗い

これはもう作業中の作業!人がやる仕事じゃないとさえ思っているほどだ。生産性のカケラも無い。ただただ無為な作業。

これが1日に3回あり、365日年中無休だ。考えただけで嫌になるだろう?

だから食洗機を導入すべきだ!シュフは少しでも楽をするべき!!

ちなみにこの記事がバズっていたとき家事代行サービスで働いている人達からも多くのコメントをいただいたが、皆さん揃って「仕事としての皿洗いはできるけど、家の皿洗いは本当に無理」と言っていた(笑)

やっぱり仕事としてやるのと家事としてやるのは明確に違いがあるようだ。

 

 

 毎日続くことの恐ろしさ

どんなことも、毎日続けると飽きるものだ。

それもやりたくてやっているわけではない家事なんかは、即飽きる!即嫌いになる!!

でも、飽きようが嫌いになろうが誰かがやらねば終わらない。それが家事だ。仕事と全く一緒なのだ。

特に家事としての料理は毎日必ずしなければならず、子供が幼稚園や保育園に行くまでは毎日必ず3食分作らなければならない。作らなければ家族がご飯を食べられないからだ。

また作るのに何十分かけようと、食べるのは一瞬…

食べて、ごちそうさまをして、家族はそれぞれ散っていく。

後に残るのは汚れた食器類のみ。

この食卓に残された「汚れた食器類」がシュフに与えてくるストレスは相当なものだ。1回10分で終わろうとも毎食後発生するし、夕飯後は全員分だから量が多い。そしてそれが毎日だ。嫌になるのも無理はないだろう。

 

家事の中の料理、料理の中の食器洗い

人によって違うだろうが、俺は家事の中ではおそらく料理が一番嫌い。

そして家事としての料理をする工程の中では食器洗いが一番嫌い。食器洗いは料理に含まれなさそうで、実は一番のストレス源。

だから食洗機がない人達はそのうち発狂してしまうんじゃないのか…と思っている。辛い人には即導入をお勧めする。

 

家事としての料理最大の難点は「毎日続くこと」

家事としての料理は毎日、毎日続くんだ。

毎日続けば好きなこともやがてストレスになってしまう。 

それがわかったなら、シュフのためにマスト家電であるホットクックや食洗機をすぐに導入して、日々の負担を減らしていこう。

家事を楽にするのも大変にするのも、全ては自分次第なのだ。

 

 

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