専業主夫の日々

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夫婦に必要なのは「共感」ただそれだけ

先日夫婦の会話等の連続ツイートをしたことをきっかけに、たくさんの方から引用RTやリプライをいただきました。なぜ相手への不満がなくならないのか?いったい自分はどうして欲しいのか?そのために自分はどうしたらいいのか?を考えてみたので、まとめてみます。 

なぜ相手への不満がなくならないのか

自分の方が大変だと主張しまくる人

俺は夫婦に大切なのは会話だと思っています。

会話と言っても建設的な会話です。「現状をより良くしていこうと、前向き・積極的な態度で臨むさま」です。

自分の方だけが大変だと思って、そればかり主張しているうちは夫婦喧嘩はなくなりません。これは奥さんにも旦那さんにも両方に言えることです。自分だって!自分の方が!と大変さをエスカレートさせていくのは会話でも何でもないので、お互いの不安は高まっていくばかり。

 

相手の話を最後まで聞かない人

相手の話を最後まで聞くって意外と難しい。自分が仕事や育児で疲れていたら尚更余裕が無いかもしれない。でも相手が喋りだしたときってやっぱり「聞いて欲しい」ときなんですよね。それを頭の片隅において、相手の話は最後まで聞くことが大事だと思います。自分の話はそれからでもできます。

 

相手に共感できない人

上記のように自分の方が大変だと思っていて、相手の話を最後まで聞かなければ、相手に共感することはできません。シュフが欲しいのは共感なんです。結婚した相手からの共感です。共同生活を送っている相手からの共感が得られれば毎日頑張ろうと思えますし、共感が得られなければ家事や育児が辛い時の心の支えがなくなってしまいます。

まず自分だけが、自分の方が大変だと思うことをやめて、相手の話を最後まで聞けば自然と共感する力が湧いてくるのではないでしょうか。

 

どうすればお互いを理解することが出来るのか

相手の立場がわかるということ

俺はサラリーマンとして外で働く立場と、専業主夫として家事育児をする立場の両方を経験したからこそ、奥さんが帰って来て疲れたといくら連発しても「俺だって!」とはならない。

奥さんの「疲れた」を聞く度に、大声で怒鳴り散らすパワハラ上司や、無茶な要求をしてくる取引先、成立しそうな案件をゼロにされた時のやるせなさが強烈にフラッシュバックしてくる。

「疲れた」の一言にそれらが詰まっていることを知っている。

逆に俺が家事育児しんどい!もうやだ!と連呼しても奥さんは「私だって仕事しんどいよ!」とはならない。

奥さんも毎日毎日続く家事や、思い通りにならない育児の大変さを知っているからこそ、俺の気持ちがわかるのだろう。

しかし相手の仕事を深い部分まで経験することは、現実にはなかなか難しい。

 

相手を理解するために

ならば経験する以外で、相手を理解する方法を考えなければならない。そこで大事になってくるのが相手の話を聞き、共感することだと思う。

経験することには及ばないが、実際に経験している人の話を遮ることなく最後まで聞けば、見えてくることがあるだろう。相手を理解し、相手の立場に立って共感することが出来れば自分の方が大変だという気持ちは起こらないはずだ。

そして相手の話を聞く習慣ができれば、仕事や家事育児以外の部分…互いの考え方の違いなども理解できるようになる。

夫婦というのは別々の環境で育った他人だ。他人だしその多くは性別も違うのだから、十分な会話無しにお互いを理解できることはない。相手の話を最後まで聞き、共感し、気持ちを共有していかなければ相手のことはどんどん理解できなくなっていってしまう。

大変で余裕が無い時にこそ、自分と同じくらい相手を大事に思うことも大切。

そもそも結婚した理由って、お互い支え合うためだったでしょう?

 

 

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