主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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平日に加えて週末(休日)まで料理作っていたらダークサイドに落ちた。専業シュフにも休日が必要だ

先週末の話。

奥さんの仕事が忙しかったり、子供のイベントがあったりして、料理を用意するような余裕がなく、簡単な料理で土曜日を凌いだ。

そしてその翌日の日曜日も同じく時間的余裕が無く、常備のレトルトで済ませようとした…のだが。平日に加えて前日(土曜日)まで料理を作った俺の精神は極限状態。

そのレトルトを用意することすら嫌になり全てを投げ出した…

「平日も毎日料理作っているのに、休日まで作っていられない!俺に休みはないのか?」

「無理無理!もういやだ!!!」

とうとう心がダークサイドに落ちたのだ。

レトルトで済ませようとも洗い物は出るわけだし、何より料理を自分が用意するということがもう無理!そこで急遽外食を選択。

何を食べるか、どこへ行くか、スマホで色々と検索していると俺の心はみるみる浄化されていった…

おまけに外食だと子供達は無条件に喜ぶ。子供達のその姿を見ているのもまた楽しい。

家族会議の結果「寿司」に決定。前みたいに出先でなく家の近くなので痛い思いをしなくて済んだ。

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自分が用意することなく料理が出てきてそれを食べ、食べた後も何一つ片付けも洗い物も発生しない。加えて家族の満足そうな笑顔付き。

外食ってなんて素晴らしいんだ…

以前も書いたけど、主婦・主夫こそ外食へ行くべきだと心から思う。

特に土日は絶対外食がいい!!土日も作るなんていいこと一つもない。仮に土日に頑張って作っても、外食したい子供達に文句言われるのがオチだし自分もめちゃくちゃ疲れるし…

毎日の料理は家事の中でも一番キツいもの。毎日料理を作っている人は週に一回くらいはご褒美として料理を全く作らなくても良い日を設けるべきだと思う。

一番良いのは何もしなくて良い外食だと思うが、弁当にするでも、家族が作るでもなんでも良い。とにかく料理の休日が主婦・主夫には必要だ。

可能なら家事そのものをしなくても良い日がいい。

料理もそうだし家事全般に言えることだけど、家事が回るということは「誰かの時間」が使われているということなんだ。誰かが料理を作るということは、その誰かの「時間」がつくった時間分なくなっているということ。料理や家事で自分の時間を消費し続けているシュフは、いつもどこかで自分の時間が無いと感じている。

我慢して作り続けてもいいことなんか無い。むしろ休日を設けることで普段の料理のモチベーションも維持できるというもの。

何もしなくても料理が出てくることの有難さを、作ってもらう方にはもっと認識して欲しい。

 

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