主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

【スポンサーリンク】

キラキラネームの何が悪いというのか

Twitterを見ていると定期的に「絶対読めない!珍しいキラキラネーム」みたいなツイートが流れてくる。いわゆるキラキラネーム…Wikipediaによれば、「一般常識から著しく外れているとされる珍しい名前」をまとめて、皆で驚いたり嘲笑ったりするためのツイートである。

こういうまとめツイートを見る度に悪趣味だと嫌になる。

キラキラネームをつける親でなく、まとめた奴、拡散している奴に対してだ。

キラキラネームも、それを馬鹿にする大人がいなければ普通の名前である。というか大人こそが普通に接しなければ駄目だろう。その名前で生きていく子が現実にいるならば、ネットで拡散したりみんなで嘲笑するのは壮大ないじめだ。

大体自分では変えることの出来ない身体的特徴や、名前を笑ったりいじるのって反則で、やってはいけない部類のいじめでしょう。

少し年を重ねたら自分を棚に上げて人をおじさんおばさん扱いしたり、女性に実力で敵わないと容姿を攻撃する男、ただ歩いているだけのおじさんを馬鹿にする若い女性、実名をもじった変でつまらないあだ名をつける人間…

こういう悪口を簡単に言ったりネットに書ける人って、結局は一度もやられたことが無いんだよね。

平凡な名前で名前をいじられた経験が無いとか、人生で特別目立ってこなかったから悪意に晒された経験が無いとか、学校や職場や育った地域や性別でいかなるときにも多数派に居てマイノリティになった経験が無い。

悪意ある言葉って横から見ても嫌な気持ちになるけれど、そのベクトルが自分に向いた時は見ている時とは比べ物にならない破壊力になるんです。

されたことがあったら簡単には出来なくなる。

されたことがなくても想像力があったらできない。

だから簡単に言っている人は想像してみて欲しい。

自分が顔も知らない人に悪口を言われているときを。自分や子供の名前がネットに書き込まれて大勢の人に笑われているときのことを。

キラキラネームをつける親でなく、キラキラネームで日本が終わるって言ってるやつのせいで日本が終わるのだ。

 

SNS活動の紹介

note

創作漫画

Instagram

主夫漫画(おかげさまでフォロワー10万人突破!)

Twitter

考えや気付き、note・ブログの更新通知

Raiot

イラストや趣味絵

【スポンサーリンク】