専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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やりたいことを今やらなければ、「何一つ」生まれることはない。

 

「ユーチューバー」が流行語大賞にノミネートされたらしい。少々今更感もあるが、それだけ世間一般に認知された証拠だろう。

実は先日、遂に俺の知人にもユーチューバーが誕生した。

俺より年上の30代半ばの知人で、半年ぶりに会ったらユーチューバーになっていた。なんでも半年前にヒカキンを知り、ハマり、これは自分でもやらねばならないと思いその日に機材を買いに行って次の日から動画を投稿し始めたそうだ。

知人の強いところは誰に相談するでもなくさっさと動画投稿を始めたところだと思う。30代半ばで親に相談も無いだろうが、仮に誰かに相談していたら「その歳で?」と笑われたり、現実を見ろと言われたかもしれない。「世間一般」の感覚からすれば30代半ばは中堅社員の歳である。

しかし友人は誰に言うことも無く…何のノイズも無く動画を投稿し始めた。コツコツと半年投稿し続けた。すると再生回数もチャンネル登録も少しづつ増え、コメント欄では和気藹々とあだ名で呼ばれたり、自分の参加するイベントには動画を見た人が訪れたりと着実にファンがついた。

今ではしっかり動画の投稿を待つ人がいるのだ…行動すれば自然と応援してくれる人は出てくるのだ。

 

人生はやったもん勝ち

 

あの時やって良かった

俺もブログを始めて良かったと思うことはあっても後悔したことは一度も無い。「もっとこうすれば良かった」という後悔はあっても、やらなきゃ良かったとは一度も思ったことがない。やった後悔は次につなげることが出来る「失敗」というステップになるが、やらなければそこにあるのはただの「無」である。

というか、もし始めていなかったら一枚の漫画もなく、一つの記事も生まれていなくて、今までコメントをくれたフォロワーさんとの繫がりも無かったと思うと軽く恐怖でしかない。

全ては夢を現実にしていく作業かもしれない。

夢と言うと叶えるもの、大きなものを想像するかもしれないけどそうじゃなくて、ほんのちょっとこうしたら面白いかも?という想像やワクワクこそが夢なのだと思う。

それを少しづつ現実の形にしていく作業ことなんだと思う。

人生は多分、思っているよりずっと短い。

迷っている間にも一分一秒が過ぎていく。迷っている暇があったらすぐに行動した方がいいし、全ては「やる」ことから始まる。

今何かやりたいことがあるのにあれこれ理由をつけて迷っている人がいたら、「とにかくやれ!」と言いたい。やらないうちは0だけど、やり始めてしまえば0、1、2と確実に増えていくのだから。

やらなければ残るのは後悔では無い。「何一つ」生まれないのだ。

 

 

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