主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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仕事には休むための有給があるが、シュフが休む時も有給とって家事育児を代わってもらうことでしか休めない件

 

最近下記記事をシェアして下さった方がいて、それをたまたま見つけたのでRTしたのですが、そうしたら例の如く沢山反応が来たので今回また書こうと思います

 

 

シュフが休むにはパートナーの休みを潰すしかない

働く側には申し訳ないが、シュフが休むには働く側の休みを潰してもらうしかない。現に俺が休むには奥さんの休日を潰して、家事育児に費やしてもらうことでしか俺はきちんとは休めない。

…いやそれでも結局気になって完全には休めない。仕事が気になって休日でも会社に行ってしまうサラリーマンと心境的には同じだ。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

平日有給とって一日交代して始めて休める

だが休みを潰してといっても、土日などの学校がない日の「休み」ではない。土日は子供がいるからだ。子供を相手に完全に任せて出かけられればば良いが、安心して預けられるスキルがないと結局シュフが子供の相手をすることになる。まぁその間に家事をしてくれればそれでも助かるが、でもそれでは「休み」にはならない。

だから相手に「安心して預けられるスキル」がない場合、平日に休んでもらい家事を交代してもらうことでしかシュフは休めない。平日なら一時保育か学校があるからだ。まぁ家事スキルもある程度ないと、帰宅後のシュフが大変になる可能性もあるけど…

 

シュフを休ませるために有給をとってくれと本気で言っているわけではない。ただそれくらいしないと、本当の意味でシュフは休むことができないということを知っておいて欲しい

 

休むために誰かの休みを潰すとかシステムとして終わってる

要するにシュフが休むにはこれだけ大変なんだよねという話。

パートナーが家事育児に理解があり普段から参加してくれれば、それだけで心休まるものがあり休むのもそう難しくないけど、そうでないとシュフが休むのは不可能に近い。

こう考えると昔の「村全体で子供を育てていた」ってのはかなり理にかなっていたわけだ。それがどんどんコミュニティが小さくなり、今は何人産もうと基本2人で子供を育てる。そして育児担当のシュフの負担はどんどん増えていく。

また2人で育てているから、どちらかが完全に休むにはもう一方の一日を家事育児に費やさなければならない。だが2人の内一方は働かなくてはならないとなると、結局休むにはもう一方の休みを潰すしかない。

こうなると現代育児(家事)はもうシステムとして終わっているとしか言いようがない。手が圧倒的に足りない。育児や家事が好きで子供の相手や家事を1人で何日でも出来るという人にしか向いていないことになるが、果たしてそんな人本当にいるのか?って話

 

子供の相手はしんどい。子供の相手をしながら家事をするのはもっとキツい。

誰かの助けがない限り休めない。それが家事育児。これで子供をもっと産めとか言われても、「冗談じゃない!」というのはシュフの本音だろう

 

 

 

 

 

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