主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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相手に優しくした人は相手からも優しくされるのは夫婦も同じ。互いにこれを忘れなければ夫婦喧嘩は起きない...はずだ

 

以前こんな記事を書いたが

改めて読み返したら、これ夫婦も同じだなと思ったので今回書くことにする。

 

夫婦=一番近い他人

夫婦というと何というか…言わなくても通ずるとか、少しくらいぞんざいに扱っても良いみたいな認識な人がいるように思う。だが忘れてはいけない。婚姻届けを出し国に夫婦と認められたとはいえ、元は全く別の家庭で育った2人だ。

つまり夫婦とは「一番近くにいる他人」なのである。

夫婦は一心同体だとか一蓮托生とか言われることもあるけど、そんなわけないじゃないの…

夫婦であっても他人。他人に言わずに思っていることを伝えるとかどんなスキルなの!?って話だ。それに少しくらいぞんざいに扱ってもって、それもう対等じゃないじゃん!?この辺を互いに夫婦だからこそOKみたいに思っているから夫婦喧嘩って起きるのよね…

夫婦になって何十年連れ添っても思っていることは言わなきゃ相手には伝わらないし、少しくらいとか思って扱いを雑にしてたらあっという間に関係は破綻する。まぁ当たり前だよね、だって他人なんだもの

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

他人に優しくされたいならまず自分から

「他人に優しくされたいなら、まず自分から人に優しくしなさい」とはよく言ったものだ。そうすれば巡り巡って誰かから優しくされる、と。

ほとんどの人はこれを本質的にはわかっているはずなんだ。だから誰か困っている人を見かけたら助けようと大体の人は思うでしょ。

 

それがなぜか夫婦になると途端に思わなくなる人が多い。

「家事手伝って」に対して「仕事で疲れているから」と返したり、「弁当作って」に対して「面倒だから無理」と返したり。

まぁ弁当は正直面倒なんだけど、普段きちんと家事育児に参加してくれているなら作るのは苦だけど(笑)作れないレベルじゃない。

 

 

互いに優しくできる夫婦は喧嘩をしない

以前下記記事を書いたけど、これが真理だと思う。

 

 

働く側が家事育児に参加してくれれば夫婦喧嘩ってそうそう起きないと思うんだよね。

我が家は俺がシュフをして奥さんが外で働いているわけだけど、家に2人いる時は基本的に2人がかりで家事育児してる。そうするとあれだけ面倒な弁当も「作ろう」と思えるわけ。不思議だよね、自分のためなら10000%作らないのに笑

また前述の通り俺も奥さんも元々他人で全く別の家庭で育ったから、色んなところで考えの不一致があって衝突することもあるけど、俗にいう「夫婦喧嘩」にはそうそう発展しない。

これが「互いに優しくできる夫婦は喧嘩しない」っていうのの理由だ。夫婦っていうより「相棒」って感じかな。もしかしると変に夫婦と意識するとダメなのかもしれないね

 

 

▼兄弟姉妹・親子・夫婦などの家族だけでなく、誰に対しても優しくできる人は人からも優しくされる。それを忘れてはいけない

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