主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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子供が家事を手伝う姿から見えてきたシュフがパートナーに求める家事育児のスキルレベルとは

 

以前こんな記事を書いたんですけど、

この考えが次女に料理の手伝いをしてもらっているうちに徐々に変わってきました。とはいえ「即代われるくらいの最低限の家事育児スキルはパートナーには必須」という考え自体が変わったわけではありません。

 

自分の代わりにやってくれるのはかなり助かる

次女はよく料理を手伝ってくれるのですが、次女はまだまだ幼い。つまり大して戦力にはならない。

やってもらうのはレタスを千切ってもらったり、和え物を混ぜてもらったりと調理とも言えないくらいのものだ。だが「本来なら自分がするはずだった作業」を、たとえそれがわずかでも横で自分の代わりにしてくれるのはかなり助かっているのも事実。

今回言いたいのは助かったのは作業量の話ではなく、「やるはずだったことをやらなくて済んだ」というのが精神的に凄く楽になるという話だ。まるでホットクックが勝手に調理をしてくれる時のように。

ホットクック並みに調理をしてくれれば確かにとても助かるが、「やらなくて良くなった」というのはどんなに些細なことでもとても有り難いものだ。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

シュフが求めるパートナーの家事育児スキルは高い

パートナーが子供を安心して預けられるレベルまで育児スキルを身に着けてくれれば、勿論シュフはとても助かる。家を空けている間に家事をあらかた終わらせてくれていたらシュフは心の底から感謝する。

これらは確かに間違いない。だがフルタイムで働きながらこのレベルのスキルを身につけるのは正直難しい。

そしてどんなに些細なことでも「やってくれる」のは助かる…これもまた間違いないのだ。

パートナーのスキルは高いに越したことはないが、どんなにスキルレベルが低くても、たとえ「子供でも出来ること」しか出来なくても、自分の代わりにやってくれる、やる気があるといのがすごく助かるということ。これを忘れてはならない。

 

シュフの求めるスキルレベルは正直高い。

子供の命がかかっているのだからいきなりも何もないのだが、たとえ求めるレベルに達していなくてもそこは今後に期待するしかない。最初は誰もが初心者だ。

もっとも家事育児に参加していればシュフの求めるスキルレベルはいずれ必ず身につくから、焦らず少しずつでもやってもらうしかない。

 

どんなに微力でも参加してくれるのはやはりありがたい

大して戦力にならなくても参加してくれればそれだけでありがたい。たとえ相手が子供ではなく、大の大人であったとしても。

Twitterを開けば夫婦の家事育児問題を嫌でも目にするし、最近は特に頻繁に何かしらの相談が届く。全くやらないのは確かに問題外だが、参加してくれているのならそれはやはりありがたいことだ。それがどんなに簡単なことでも。何故なら相手のメインの役割は収入を得ることだからだ。(だから夫婦でフルタイム共働きの場合は当然ながら話は変わってくる。)

自分もサラリーマンの頃から家事育児に参加していたからわかるけど、仕事後の疲れた状態で、帰宅後に子供の相手はまだしも家事は正直やりたくなかった。シュフが家事育児に追われ少しでも手抜きをしたくなるように、仕事して疲れた状態で家事をするのは精神的にもかなり大変だ。というか家事なんて誰もやりたくはない。

ただ核家族の多い現代では働く側も家事育児に参加しないとシュフの負担がキャパオーバーになる。働く側も家事育児には参加するのは家族構成の変化の中では自然な流れだろう。だがだからといってあれもやってこれもやってでは拒絶反応をするのも仕方のない話だ。

 

まぁ今回何が言いたかったのかというと、仕事も家事育児もどちらも大変なんだよってこと。これを両者は絶対忘れてはいけない。そして相手の大変さを理解しないのは許されない。

これを忘れたり理解しないと夫婦は必ず衝突するのだから。

 

 

 

 

 

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