主夫の日々

男女関係なく家事育児がいかに大変かを男の立場から発信しています。

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育児している人に必要なのは豪華なご飯ではなく、子供を抱いてくれる誰かの存在である。

 

Twitterで子供を抱えながらラーメンを食べるイラストがバズっていた。それを見て次女の出産時に奥さんから聞いたことを思い出した。

次女を出産した時に入院していた病院で、退院前日に出る祝い善。しかし母子同室だったために、奥さんは次女を抱えながら食べたそうだ。

 

 

子供が泣くので気が気じゃなくて、あまり良く味わえなかったという。

これは俺も主夫になって痛いほどわかった。

育児をしていると、食事を温かいうちに食べることができない。サラリーマン時代にフラッと好きな店で食べたいものを食べるというのは、あんなにも「自由」で「幸せ」なことだったんだなあと感じる。

 

 

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食事自体よりもゆっくり食べる「時間」が欲しい

焦って食べると味がなくなることもシュフになって初めてわかった。食べたかった店に行っても、子連れだとやはり子供に意識が集中してしまう…

パートナーがいない場合はそれこそ子供を見るのは自分一人で、食べているんだかなんだかわからないうちに店を出ることになるのだ。

だから、シュフがゆっくりご飯を食べるのも難しい小さい子供のいる家庭は、シュフが食事をする時は是非子供を抱いてあげて欲しい。

働く側が気付かないような「平日に一人でご飯を食べる」というレベルの自由も、子育て中のシュフにはないから。

豪華な食事が食べたいとかそういうのじゃなくて、ただ温かいご飯を、子供の泣き声で焦ることなく食べたいのだ。

 

きのう何食べた?(1) (モーニング KC)

きのう何食べた?(1) (モーニング KC)

 

 

 

 

 

 

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