主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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【夫婦の家事の意識格差】普段家事をしない夫がたまに手伝うときは大抵今やるべき家事ではなく助けにならない問題。

 

普段日常的に家事をしている人の見えている視界と、たまに思い出したように家事をする人の視界は全くの別物である。

もしパートナーに家事を手伝ってもらう時にして欲しい家事を今回は書いていこう。

 

今やるべき家事と今でなくても良い家事

毎日シュフがしている家事。これこそまさに毎日こなさなければならない「今やるべき家事」であり、常に優先順位第一位の家事だ。逆に月に数回・年に数回すれば良い家事は後回しで良く、忙しい時にやる意味は全くない。

そういうのを「無駄」と人は言うのだ…

 

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優先順位最上位タスク

シュフが毎日やっている家事といえば料理掃除洗濯といったところだろう。他にも色んな家事があるが、誰でも即思いつくのはこの辺りだ。

家庭を持つとこの3つはほぼ毎日、そして一日に複数回しなければならず、シュフは毎日この家事に追われることとなる。

だからまずやるべき家事はこの3つのどれか。逆に日常的にやらなくて良い家事は手伝う必要がないだろう。手伝うなら毎日やる家事でなければ意味がない。

 

優先順位最下位タスク

ところが普段家事をやらない人は、緊急性のあるこれらの3つの家事を「俺の仕事ではない」と思い、タスクが溜まっていても目に入らない。とはいえ自分がやる必要がないと思っているのだから、目に入らないのも当然かもしれない。それでは困るが…

だからたまに思い出したようにやろうと思う家事は、掃除洗濯料理以外の「特別感のある」家事になる。

例えばー

・シンクにコップが置いてあるのが、コンロの油汚れを落とす。

・部屋にまだ掃除機をかけていないが、ベランダ掃除を始める。

・洗濯物を干していないが、洗面台の鏡を磨く―

 

優先順位が高いのは全て前者の家事だ。逆に後半の方の家事は今でなくても全く問題がないし、手が足りない時にわざわざやる必要は全くない。

 

参加するなら普段のタスクを解消してくれ

年・月に数回やれば良い家事なんてやらなくても良いのだ。そんなものをやってもらってもシュフは何一つ助からないし、普段の家事が減らなければ休めない。

 

 

普段から家事に参加するのが望ましいが、たまに手伝ってくれる時こそシュフを悩ます「地味な家事」をやってほしい。

コンロの油汚れを落とすよりコップ一つを洗い、ベランダの掃除より部屋に掃除機をかけ、洗面台の鏡を磨くよりも洗濯をしてくれ。

それこそがシュフを一番助けるのだから。

 

 

 

 

 

 

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