主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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家事育児の大変さから解放されるためには、本人の不真面目力と家族の理解が必要である。

 

新年三日目。

正月くらいシュフ業を忘れてのんびり過ごしたい…というより描きたい漫画が溜まっているので、のんびり過ごすというよりはずっと漫画を描いていたいというのが正しいかな。

でもそんなささやかな願いも叶わず正月が終わってしまいそうです。というか終わります…

 

家事とは今しなくても良いものがほとんど

基本的に家事は今しなくても良いものがほとんどです。しかしそれだと子供が泣き出したときに大変になったり、あとあと困らないために今やるわけなんです。

そしてそれは盆でも正月でも変わらず大型連休でも変わりません。

休むとはシュフにとってはタスクの先送りでしかないので、そんなことになるくらいなら今やった方が良いと思うので結局休めないわけです。

 

家事育児のストレスを減らすには

家事のストレスを極限まで減らすには「後回しにしてはいけないこと」と「今しなくても良いこと」を明確に別けて後回しにできない方を順次潰していくことです。

まぁだからこそ終わりのない感じが常に付きまとうわけですが…

また育児のストレスを極限まで減らすには「子供の先手を打ち続け子供の機嫌を良好に保つこと」が必要です。育児において子供が不機嫌な状態が一番ストレスが溜まるから(笑)

とは言ってもこちらも簡単に常に先手を打てれば「育児大変」なんて声は出てきませんけどね…

 

シュフを助ける一番の行動

だからこそパートナーや家族には正月などの休みくらいはシュフがゆっくり過ごせるように家事育児に積極的に参加して欲しいのです。

子供を連れて出かけるでも良いし、部屋に掃除機をかけるでも良いし、洗濯物を干すでも良い。

大切なのはシュフが毎日こなさなければならないタスクを一つでも潰してあげること。

今やらなくても良いことではなく、今やらなければならないことをすること。

シュフはこれが一番助かるから。

 

少しで良いから解放されたい

仕事から解放される年末年始や盆・大型連休は家事育児に積極的に参加してシュフを助けるべきです。

というよりいつもより長い休みに子供と遊んだり家事をして家族を助けなくて何をするのか。

シュフが家事育児の大変さから解放されるためにはシュフ自身が真面目になり過ぎないこと、そして家族の理解が必要。

だからシュフは休みの日には手抜きをするよう意識することが大切だし、パートナーや家族は家事育児に触れて大変さを知り、シュフが休むことに理解を持つことが必要なんです。

この理解とは「家事育児をやってもらって当然だと思わず、やらないこと、出来ていないことを責めないで、逆に代わりにやってあげる」ということです。

 

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年末年始や盆、大型連休などの長い休みの時にこそ、家族には本腰を入れて家事育児に触れて欲しい。

シュフを助けるにはシュフ業というものを理解しなければならないからだ。

わからないから無理解だと言うのなら、わかるまでやれば良い。

シュフ業はシュフ一人で抱えるには無理があるのだから。

 

 

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