主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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完璧な親・シュフなんて存在しない。相手に完璧を求めるのも、自分で完璧を目指すのも不毛でしかない。

 

「親なんだからしっかりしなくちゃ」

「美味しい料理を作らなくちゃ」

「シュフなんだから地味にしなくちゃ」

「自分より子供を優先しなくちゃ…」

などといった、呪いの言葉の数々がこの世にはある。

 

これらの言葉は人に言われることもあるが、知らず知らずのうちに自分で思ってしまうこともある。

「自分は親だからきちんとした行動をしなければならない」と、半ば自分に暗示をかけるように思いこむ…

人に言われた場合は無視で良いが、自分で思ってしまっている場合は何とかしてその考えを払拭しなければならない。

そんなのは思い込みであり幻想だからだ。

 

この世に完璧なんてものなんてない。

完璧な親も、完璧なシュフもいない。

もちろん最初から完璧な夫も妻もいないし、完璧な子供もいない。

理想に向かって日々努力をするのは良いことだが、その理想がそもそも無意味なものであったり、理想を追うあまり自分を追い込む必要は全くない。

人それぞれ得手不得手はあるわけだし、不得手を無理して得手に変える必要はない。

少しの努力で変えられる部分ならまだしも、無理をして精神的に負担になるなら自分のいい部分を伸ばす方が良いだろう。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

完璧なんてこの世にはないのだから、完璧になろうとする必要はない。

というより、完璧を諦めてからが本当の人生。

人は誰しも最初は完璧とかステレオタイプを目指そうとする。親にとって完璧な子供、完璧な妻(夫)、完璧な親、完璧なシュフになろうとする。

でも個人差があるし誰でも型にはまれるほど器用にはできてはいない。

だから完璧なんて目指すもんじゃない。

 

適度で良いのよ。適度に力を抜いて適度に頑張ることが、一番人を輝かせるのだから。

そして肩の力を抜いて頑張ることが家事にも育児にもストレスフリーな状態で従事できる。

これが人生において一番大事なこと。完璧を目指すことよりも、自分に合ったスタイルを目指すことの方が大事。

完璧を目指して疲れ果てるよりも、適度を目指して心身共に充実する方が何倍も良い。

 

完璧な親・完璧なシュフなんて存在しない。

それを受け入れてから、本当の家事育児が始まる。無理のない本来の意味の「家事育児」が、だ。

頑張り過ぎて余裕がない人より、適度に頑張っていつも余裕がある人の方が魅力的だし日々充実できる。

頑張り過ぎない程度に、頑張りましょう。

 

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