主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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終わりのない家事育児に終わりを与えられるのは配偶者なのだ。仕事のようにたまには交代して欲しい。 

 

仕事にはあって、家事育児にはないものがある。

それは何か。

多分、家事育児に従事したことがない人にはわからない感覚だろう。

特に日々仕事に精を出し、仕事上がりに同僚と毎日飲みに出かける人には到底理解できないと思う。

仕事にあって家事育児にないものとは「終わり」である。

 

仕事には明確な「終わり」がある。

一日で終わらなくとも、今日はここまでという風に切り上げることができる。シフト勤務なら変則的でも時間が来たら誰かが交代してくれる。

仕事は毎日ここまでと終わりがあるのである。

しかし家事育児にはそれがない。厳密には育児には、だ。

やることが決まっている家事には仕事同様終わりは一応ある。

子供の相手をさせられてなかなか思うように進まないが、家事には一応の終わりは存在する。

では子育てにはどうか?

 

子育てには交代がない。終わりがない。

子育てに終わりは存在しない。

子供が生まれたばかりの頃の子育ては文字通り昼も夜もなく、胃袋が小さい赤ちゃんに合わせて2、3時間おきに授乳をしなければならない。

次女なんて2、3時間どころか1時間ごとに泣いていた。

1時間と言っても授乳の時間もあるので実質30分の睡眠だ。

そのお腹の好き加減は今も変わらず、長女は夕食後にお腹が空いたと言うことはないが、次女は夕食後1時間くらいするとすぐにお腹が空いたと言い始める。

決して食べる量が少ないわけではない。長女に負けず劣らず食べる。

それでも寝るまでにほぼ毎日「お腹が空いた」と言うのだから、子供によって子育ての手間は本当に変わるものだ。

よく寝る子、泣かない子の場合は育児にも終わりはあるかもしれない。

でも基本的にそんなのは稀で、子育て中のシュフに終わりはないと言って良いだろう。

 

 

家事育児の担当者から見た働く側の姿

…そんなシュフから「働く側の姿」がどう見えているかを、パートナーは考えたことがあるだろうか?

俺は正直なかった。

奇しくも無意識のうちに奥さんに一人の時間を確保してはいたが、それは奥さんが「一人で出かけたい」と言うから「わかった」と子育てを代わっていただけである。

奥さんから言われなければ自分から奥さんに「たまには出かけてきたら?」と提案できていたかというと正直疑問である。

 

働いていた時の俺に「自分も家事育児に積極的に参加するべき」という認識はあっても、家事育児に終わりがないという認識はなかった。

だから主夫になって苦労したのだが、それはまた別のお話。

 

シュフから見た働く側の姿とは、一言で言えば「楽しそう」である。

いくら仕事がキツくとも仕事上がりに同僚と飲みに出かける光景などは、毎日家事育児に翻弄され一息つく間もなく一日が終わり、また新たな一日が始まるということの繰り返しなシュフには眩しいのである。

奥さんは俺によく「楽しそう」と言っていた。

そんな奥さんに俺はそう見えるだけだと言っていたが、実際にシュフになって働く奥さんを見ると同じように楽しそうと思ってしまうのである。

宝のような可愛い我が子の相手をするのは確かに幸せではあるが、現実はコントロール不能な子供の相手と無機質な家事をやっつけてばかりしていると、外で色んなと交流し成果を上げていく様はどう見ても眩しいのである。

 

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そんなシュフの願いは「たまに息抜きがしたい」である。

毎日とは言わない。頻繁でなくても良い。

たまにで良いから、仕事が終わったら直帰してシュフと家事育児、育児だけでも良いのでバトンタッチし、シュフに誰かと飲みに行ったりカラオケに行ったりさせてあげて欲しい。1人の時間を満喫させて欲しい。

そのために安心して家事育児を任せられるくらいのスキルも身に着けて欲しい。

それだけで辛いシュフ業を頑張れるから。

それがシュフの些細な願いなのである…

 

 

 

 

 

 

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