主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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シュフは自己肯定感が乏しくなりがちだから、パートナーには是非積極的にシュフを褒めてあげて欲しい。

 

シュフは意図的に人と会わないと家族以外の人と会う機会が少ない。

無いと言っても過言ではないかもしれない。

特に夫婦どちらの実家も遠いような場合・引っ越して間もない場合などは知り合い自体が少なく、人と会おうとしてもそもそも会う人がいないなんてことも多い。

我が家も長女が生まれたばかりの頃は、周りに知り合いがいなかった。だから奥さんは大変だったと思う。

 

そんな日常的に人と会う機会が少ないシュフには一つ問題がある。

褒められる機会が圧倒的に少ないという問題だ。

そして長い間、人に褒められないでいると自己肯定感がどんどん弱くなっていくのである。

 

 

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人間は誰かに褒められるために生きているわけではない。

でも褒められることがない状態の中で健全な状態を保てるほど、人間の心や身体は便利にできてはいない。

 

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誰かから褒められなくても生きてはいけるが、人から褒められない期間が続くと人は「自分は何をしているんだろう」と気分が沈みがちになることがある。

場合によっては鬱のようになる人もいるかもしれない。

ママ友が大勢いたり、親戚や友人知人と会う機会がそれなりにあるシュフはそこまで問題なくとも、人と会おうとしても会う相手がいないシュフの場合は自己肯定感が乏しくなっていってしまうのである。

それに例え人に褒められなくても、人と会ってさえいれば「社会の一部」みたいな感覚は保てる。

しかし人と日常的に会わなければその感覚もどんどんなくなっていく。

シュフが大変なのは、何も家事育児だけではないのである。

 

一方働く側にはそんな心配は必要ない。

何故なら働くということは基本的に誰かに会うからだ。

誰かと一緒に仕事をすれば助け合えるし、お礼を言い合える。

フリーランスでも仕事をする以上、対面で会わなくともほとんど誰かとの関わりがある。 

 

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誰かと関わるということは誰かを褒め、また誰かに褒められるということ。

つまり仕事をするということは、それだけで自己肯定感の低下を防ぐことができるのである。 

 

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シュフは家事育児が忙しくて、なかなか人と関わる時間がない。

人と関わることが少ないシュフにとって、家族とは唯一関わる人達である。

だからシュフのパートナーは是非ともその点を理解し、シュフを褒めてあげて欲しい

毎日食べる料理に美味しいと言ってあげたり、毎日の掃除洗濯に対してありがとうと言ってあげたりという感じで。

奥さんは専業主婦経験があるからこのあたりが抜群に上手で、掃除をしたところなんてすぐに気づいてお礼を言ってくれる。どれだけ救われているかわからない。

毎日一言でいいから何かを見つけてお礼を言ってあげて欲しい。

たった一言で救われることもあるのだから。

 

自分を好きになりたい。 自己肯定感を上げるためにやってみたこと

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