主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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親子といっても別の人間同士なのだから、子供と適度に距離をとるのは仕方のないこと。子育ては楽しいだけではないのだから。

 

子育てにおいて、ちょっとでも手を抜くと「育児放棄!」「子供が可哀相!」と声を大にして言ってくる人達がいる。

リアルにも結構いるし、ネット上にはうようよしている。

そんな人達に言いたいことがある。

それは「親子は他人同士でもあるのだ」ということ。

もちろんこの場合の他人とは、「自分以外の別の人」という意味だ。

 

俺は何度もブログやSNSで「親にも一人の時間は必要だ」と主張してきた。

親といっても一人の人間で、親は子供を育てるためだけに存在しているわけではないからだ。

 

子育て期間中の親にもやりたいことの一つや二つはあるだろう。

親になったからといって子育てに全てを捧げなければならないなんて決まりはないし、やりたいことをやってはいけない決まりもない。

むしろ気力体力精神力の全てを毎日消耗する子育てにおいて、子育てだけしていたら潰れてしまうよ。

そうでなくともワンオペなんて言葉を頻繁に聞くくらい、1人で子育てをし心身共に疲弊しているシュフが増えている。

親が子育てを頑張るには、親自身のプライベートを充実させるのが近道だろう。

そうでなければ子育てにのみ10年以上も費やすのは難しい。

楽しいと辛いが同時に成り立つのが子育てなのだから。

 

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また「好きで産んだんだから」とか言って来る人も多いな。

そういう言葉を目にするたびに何もわかっていないなぁと思う。

子育ての愚痴をこぼす親に対してそう言うのは、好きな職種に就いたけど実際は違った場合でも好きで入ったんだから辞めるな。潰れるまでやれと言っているのと同じ。

相手を追い詰めるだけだ。

仕事もそうだが、子育ても残念ながら根性でどうにかなるようなものではない。

楽しい時もあれば辛い時もある。楽な時もあれば苦しい時もある。それが子育てである。

 

幸せそうなイメージが先行し過ぎている子育てだが、本当にそうなら日本で虐待なんて一件も起きていない。

仕事と違い積極的に時間を作らないと離れられない子育てだからこそ、自らもしくは周りが1人の時間を確保してあげることが大切だと思う。

 

子育て超楽しい!とまではいかなくとも、「子育ては辛い。でも楽しい。」くらいは言えるような精神状況にしたいものだ。

子育ては楽しいばかりじゃない。

それを気軽に言えるような環境も雰囲気も日本には欠如している。

精神論で苦しむ必要なんてなくて、周りを気にせず自分に時間をどんどんつくってあげよう。

意識して子供と別の時間を確保することが充実した子育てに繋がるのだから。

 

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