主夫の日々

家事で大事なのはいかに完璧にするかじゃない!いかに楽をするかだ!!

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シュフは目立たない部分で仕事をサポートしている。だから家事育児も夫婦二人でやる感覚を両方が持てば平和になるんじゃないか。

 

俺は約3年前までサラリーマンをしていた。

まだまだだったことは否めないが、その頃から家事育児は「夫婦でするもの」という認識自体はあったと思う。

子供を風呂に入れたり寝かしつけたり休日に子供と出かけ奥さんに時間を捻出したり…家事も洗濯や掃除は積極的にしていたし、休日は料理を作ることもあった。

だが、そんな俺も仕事は自分一人でしていると思っていた。

実際に会社に行くのは俺一人だし、会社から給料をもらうのも俺だ。

だから仕事は俺一人でやっているという感覚だった。

 

そしてそれが大きな間違いだったことを主夫になって知ることになった。

シュフの仕事は家事育児である。

育児は文字通り子供を育てることだ。

そして家事は掃除洗濯料理…だけではない。

パートナーの仕事のサポートもまたシュフの仕事なのである。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」…の選考漏れイラストより

 

我が家は奥さんが仕事をしているわけだが、気付けば奥さんの仕事を支えているなと思うことが沢山出てきた。

奥さんのブラウスにアイロンをかけ、カレンダーに書かれた仕事の予定は事前に声をかけたり、仕事で必要な物の買い物や宅配物の受取、そして何より帰宅に合わせて料理を用意すること。

挙げればまだまだあるが、独身だったらこれを一人でやるのかと思うとシュフの支えというものは実にありがたいことだ。

 

そしてこれは俺がサラリーマン時代、専業主婦だった奥さんもまた同じことをしてくれていた。しかも弁当に至っては毎日作ってもらっていた。

つまり、仕事は一人でするものではなくシュフも出来る部分でしっかりと手伝っているということだ。

であるならば、働く側が家事育児に参加しないのはバランスが取れていないことにもなる。夫婦は平等だ。

よく「俺は仕事しているから家の事は任せる」というようなことを言う人がいるが、これがいかに的外れかということ。

仕事は一人でやっているわけではないことを働く側は是非理解して欲しい。

シュフが細かい部分で支えてくれているからこそ、毎日仕事することができている。

それをきちんと認識し、「いつもありがとう」と言ってあげて欲しい。

そしてそんな多岐に亘るシュフ業を日々こなすシュフの皆さん、いつもお疲れ様です。

頑張り過ぎない範囲で頑張りましょう。

 

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