主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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子供に手を振ってくれたり、声をかけてくれたり、道行く人の1人1人が子供に優しい社会を作るのだと思った話。

 

長女はもう親より友達を選ぶことが多くなったのであまりないが、次女を連れてその辺を散歩することは毎日のようにある。

そして次女は人懐っこいので、目があった人にとりあえず手を振ったりする。

そうすると老若男女問わず、沢山の人が振り返してくれる。

ネットでは意味不明な意見を見ても、現実には道行く人全てが子供が好きな子供に寛容な人達に見える。

 

 

 

独身の時は子供に手を振られると照れながら振り返していたが、親という立場になるとこれは実に嬉しい行為である。

現実世界には危険が沢山だ。

小学校から毎月届く不審者情報、子供が被害にあうニュース、道を聞いたり本来大人に聞くべきことをわざわざ子供に聞いて接近する人々。

危害を加えるまでとはいかなくても、赤ちゃんや子供が好きな人ばかりでもないし、現実世界は実に様々な人が暮らしている。

 

 

 

 

ネットは本来交わることのない層を容易に交わらせてしまうが、どんな人に遭遇するかわからないのは現実世界も一緒だ。

子供が手を振った相手が子供好きな人とは限らないし、親としては一瞬の緊張が走る。しかし現実は手を振り返したり、可愛いねと声をかけてくれる人がほとんどでとてもほっとする。

 

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」より

 

赤ちゃんや子供が好きでいることは別に義務でも何でもないが、そういう人達が遭遇してしまうこともあるのはリアルでもネット上でも変わらない。

日々孤立無援で家事育児をしているとSNSや息抜きの外出を心のよりどころとする部分も多いので、子供が手を振った時に振り返してくれたりそういう些細な優しさが身に染みるのだ。

またそういった一人一人の行動だけが子育てしやすい社会を作っていくんだよなと日々実感したりもする。

もし子供が苦手だったりどう相手をしたらいいかわからなくても、子供が手を振ってきたらちょっと手を振ってみるとか、ちょっとした行動を起こしてみて欲しい。

そのワンアクションで子育てに疲れている親は物凄く嬉しくなることもあるのだ。

 

子どもが伸びる がんばらない子育て

子どもが伸びる がんばらない子育て

 

 

 

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