主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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親や子供によって子育ての難易度に差が出るのは仕方ない。問題なのは楽な方ばかりを目立たせてしまうことだ。

 

炎上しやすいからか、はたまたネガティブになってしまうからか。

検索しても育児の愚痴や辛さだけを書いたツイートやサイト・ブログはなかなか出て来ない。

検索して即出て来るのは「育児を楽しむためには~」「子供の健康を考えた料理」「ママのための〇〇」などなどなど。

どちらかというと、明るい感じのタイトルばかりだ。対してネガティブなタイトルはなかなか出て来ない。

これでは一見すると、「子育ては楽しい!」と見えてしまう。

子育ては楽しい側面もあるが、実際には簡単なことばかりではない。

こういうものばかりが溢れているから、無理解な人にいつまで経っても伝わらない現状があるのかもしれない。いや楽しむのは良いことですけどね!

 

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ある友人が自分の奥さんに言った言葉がある。

「子供の相手で毎日疲れる?でもそれがお前の仕事だろ?それに育児でちょっと検索しても楽しそうな人しか出て来ないよ。やり方が悪いだけなんじゃないの?」

俺が専業主婦時代の奥さんに言ったら間違いなく鉄拳が飛んでくるであろう言葉だ笑

…ちなみに何故こんなに詳しく知っているかというと、この言葉が原因で友人夫婦は結婚生活始まって以来の大喧嘩をして相談されたからだ。

友人曰く「何故自分の奥さんがここまで怒っているのか理解ができない」とのことだった。

とりあえずその無知さが原因だと教えておいたが、友人が奥さんの苦労を真に理解するのは大分先だろう…

 

とはいえ、これはある意味仕方のないことだ。

誰だってネガティブな発信よりポジティブな発信をしたいし、見たいだろう。

「子育てのここが大変・辛い…」より「子育てのこういうところが楽しい!」の方が発信する側もそれを受け取る側も気分が良い。

そしておかしな話だが、ネガティブなものは攻撃されやすい。というより攻撃しても良いというような雰囲気さえ漂っている。

まぁだから俺のブログは頻繁にプチ炎上をするのだけど…笑

 

だが、これだと本当に苦労しているシュフは救われない。

子育てを楽しんでいる層は注目され、より一層子育てを楽しめる好循環になり、子育てに苦労している層は辛いとさえ言えずいつまでも楽にはならない。

この負の連鎖に入ってしまうと抜け出すのはなかなか難しい。

だからこそ子育ての負の部分もきちんと発信しなければならないと感じる。

 

子育ては確かに楽しいよ。…見ている分にはね。

でも実際の子育ての現場は毎日が戦場だ。

気の休まる時なんてなく、あるとすればパートナー・親が協力的な場合のみだ。

逆に言うとパートナーが協力的でさえあれば子育ては楽しいものになるんだ。

シュフが子育てを楽しいと思うのも、子育てを辛いと思うのも、結局はパートナー次第なのだ。働く側はそれを理解し、シュフを助けてあげて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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