主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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家事育児の実態を発信しただけで「わかってくれてありがとう」と言われてしまうくらい、今まで男は無理解だったということか。

 

家事育児について発信していると非常に沢山の「わかってくれてありがとう」という言葉をいただきます。

特に俺のブログを初めて知った主婦の方からいただくことが多いです。

そういう反応をいただくのは嬉しい反面、ある意味凄い状況だなとも思います。

俺は特段良いことや特別なことを発信しているわけではありません。主に発信しているのは家事育児のテクニックではなく、ありのままの「家事育児の実態」です。

家事のこういうところが面倒、育児のこういうところがキツいという感じで、家事育児の主担当者になればすぐにわかることばかり。

これでどうしてここまでお礼を言われてしまうのか。

いや、お礼を言われるのは正直嬉しいんですけど…ね。

 

とはいえ、理由はわかっている。簡単な話だ。

それだけ今まで「男が家事育児にあまりにも無理解だった」ということだ。

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まぁそんな現状を変えたくて発信を始めたわけだけど、ここまでとは思っていなかった…

日々様々な反応が届く中、それらの反応を見て思うことはただ一つ

「今まで男はどれだけ家事育児に無理解だったんだよ…」

という思い。もうね、発信すればするほど悲しくなってくる。

自分が主夫だからわかるけど、パートナーにこの大変さを理解されないのは一番悲しい

パートナーの理解・支えがあって初めてシュフ業は完全に成り立つ。

内助の功?違うだろ…

支えるのは妻→夫だけじゃない。今の時代、妻→夫であり夫→妻だろう。

一方が一方を支えるのではなく、共に支え合う。

昔の事なんて知らないけど、今は夫婦は平等だ。

内助の功みたいな「主婦だけが〇〇」という言葉はもう不要だよ。

そんな言葉があるから人々の考えが変わらない。

 

リアルでもネットを開いてもそういう理解ある男性が増えてきたように感じるのに、日々俺に届く反応からはそれがほとんど感じられない。

主夫はまだまだ圧倒的に少ない印象だし、その中で家事育児について発信している人はもっと少ない。

同じように、家事育児に積極的な男性もまだまだ足りないのだ。

 

 

家事育児の担い手なしのまま「女性の社会進出が」なんて言っても意味がない。

女性が社会進出するためには、男性の家事育児負担を増やす必要があるのだから。

男性は家事育児に無理解なまま、女性の社会進出を推進したって結局女性の負担が増えるだけだ。

少なくとも、もっと本質的な家事育児の大変さの理解が多くの男性側には必要だろう。

 

 

 

 

 

 

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