主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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夕食の予定が変わったなら即連絡するべきだし、変わった予定は最後まで貫いてもらわないと困るのがシュフの本音である。

 

シュフにとって一番大切と言っても過言ではないのが「食事の連絡」である。

食事が必要かどうかによって用意や段取りは全く違ってくるし、いらないならいらないでいいのだが、一番困るのが「やっぱりいる」なんて急に予定変更されるときである。

 

 

 

 

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※漫画は再掲載。

 

漫画の中の俺の急な予定変更は奥さんにとってさぞかし迷惑だったことだろう…

別に外で食べて来たっていいのだ。そんなことでは怒らない。

「やっぱりやめた」がダメなのだ。

そこには必ず用意する人がいるのだから。 

3人分作るのと4人分作るのは大して変わらない。

しかし、3人分とその他に新たに1人分作るのでは意味が違う。これは料理を2回作ることになる。簡単に言うと、手間が倍になるのだ。

毎日の料理をいかに楽に作るかがシュフの永遠の課題だというのに、これでは真逆だ。

「やっぱりやめた」は、シュフにとって迷惑以外の何物でもないのだ…

 

シュフの時間はタダではない

家にいようと、子供の面倒を見たり、食事を食べさせる、風呂に入れるなどの生活はいつも通り進行していく。パートナーから食事がいらないと一度連絡が来れば残り物は片付けたり冷凍したりしてシュフは次の作業に進むわけだ。

そこにきて「やっぱり夕飯がいる」というのは、進めていた作業をまた中断して料理を用意する手間ができてしまう。

朝からそういう予定であれば全く用意していないパターンもあるかもしれない。

シュフの時間はタダではない。

俺もサラリーマン時代は「家で食べたい」なんて言って会社の誘いを断ることも多かったが、それは自分勝手なただの「わがまま」であり、奥さんの料理を作る手間や時間をきちんと意識出来ていたかどうかと聞かれれば自信はない。

 

 

一度決めた食事の予定には責任を持つ

一度いらないと言ったらそこにはある程度責任を持つべきだろう。家で簡単な食事を作ったり、またはそのまま外で済ませて来たり自分の食事は自分で用意するべきだ。

なぜならシュフは「食事はいらないつもり」で次の予定に進んでいるのだから。

それに大人の食事が要らない時は絶好の手抜きチャンスでもあるのだ(笑)

シュフが料理を休むチャンスをふいにしないためにも、予定を崩さないためにも、もし一度連絡したならそのまま外で食べて来るべきだ。

またそうでないなら、責任をもって自分の食事は自分で用意する。

働く側にはそういう意識を是非持って欲しい。

 

 

 

 

 

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