主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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家事は風邪でも休めない…シュフの体調が悪くなった時に大丈夫な体制を家庭で整えよう。

 

世の中のほとんどの仕事と違い、家事と育児は風邪でも休めない。

自分一人ならどうにでもなるが、家族…特に子供がいると今日はご飯なしというわけにはいかない。オムツを半日替えないわけにはいかない。

汗をかいていれば風呂に入れる必要があるし、翌日の保育園や学校の支度も見てやらなければいけない。

 

 

洗濯や皿洗いはサボっても、誰かがやらなければそれはシュフのストレスはみるみる溜まっていく。見えない仕事と違い洗濯物や汚れた皿はダイレクトに目に見えてしまうし、まるで「誰もやってくれない」という負担を突き付けられているようだからだ。

 

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※漫画は再掲載。

 

気分が悪かろうが疲れていようが風邪をひこうが家事育児は待ったなしである。

こんなことにならないためにも、シュフがダウンした時に家族で数日くらいの家事を回せる体制を作っておくことが必要だ。

 

家族一人一人が「自分の分は自分で」できる状態をまず目指す

シュフがダウンした時に家族が家事を回してくれたらこんなに楽なことはない。

帰って来たパートナーが全てやってくれるのがベストだが、まずは最低限家族一人一人が「自分の分は自分で」できる状態を目指したい。

子供も4歳くらいになれば飲み物を冷蔵庫から出して自分で飲むくらいはできるだろう。そのまま食べることが出来るパンやヨーグルト、果物を子供の手の届く位置においておけば一人でお腹を満たすことも出来る。

一人で風呂は未就学児の間は不安だが、自分の着替える服がある場所を教えたり、洗濯物を畳んでクローゼットに戻したりくらいはたまにやらせることで出来るようになるだろう。

 

パートナーは自分の家事+αの配慮を

ダウンしようがシュフの頭は「子供のこと」でいっぱいだ。

体調の悪い時なんて子供の世話はできなくて当たり前なんだけど、それでも「いつも通り」にできないストレスがシュフの心を蝕んでいく

だからパートナーはいつも子供の面倒をどうやって見ているか知っておくことが重要だし、なるべくリズムを崩さないように育児を行うだけでシュフのストレスは驚くほど減るのだ。

具体的には

・メディアの家庭内ルール…ゲームやテレビは何時までか、何時間までか

・毎日の習慣…毎日行う勉強は何か、読む本は何か、お気に入りの遊びは何か

・生活のリズム…風呂や寝る時間は何時か、どんなものを着せるか

 

このあたりを共有して守るだけで家事代打としては十分な仕事ができると思う。

(中でも個人的には気温の移り変わりの激しい季節ではその日に合った服を子供にチョイスできるかどうかは、子供の健康管理に直結する重要スキルである。)

 

料理は諦めて良い 

そして個人的にはシュフがダウンした時の料理は潔く諦めることをおススメする。

パートナーも積極的に家事育児に参加した方が良いとは思うが、主担当でない方が常に冷蔵庫の中身を把握したり適切な料理をつくるのは酷であると思うからだ。

また料理は献立決めから冷蔵庫の食材の把握、子供の好き嫌いや食べる量の把握まで単純に見えて考える部分が非常に多いので、シュフがダウンした時の数日は外食や中食、レトルトに振り切った方がお互いに楽である。

 

シュフが動けない時にも家族がストレスなく生活できるように、家族全員が自分の家事を自分で出来るようになるのをまず目指し、パートナーも普段の家事や育児の様子をシュフから聞いておくことが大切だろう。

 

 

 

 

 

 

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