主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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シュフから家事育児を免除されているパートナーは、その必要がないほど稼いでいるからに過ぎない。働く=免除ではないのだ

 

妻子持ちで、休日は家族と別行動をとることが多い友人がいる。

仕事は忙しく平日は子供が起きる前に出て行って寝た後に帰る生活なのだが、その上に休日も頻繁に外出しているのだ。

彼の奥さんは専業主婦だが実家は遠方だ。

さらにこの友人はコップ一つ洗わない程に家事をしないが、奥さんはこの状況ですら夫に家事育児に参加することを求めない。

通常なら奥さんから不満の一つも出そうではあるが、この夫婦はこれでうまくいっている。

世の男性は不思議に思うことだろう。何故夫は家事育児に参加することを奥さん側から求められないのか、と。

その答えは単純で、友人が高給取りだからである。

彼の年収は数千万円。つまり、それだけ稼げば家事をせずとも奥さんから不満は出ないのだ。

夫は稼ぎ妻は家事育児に専念と、彼の家庭ではきっちり分業できている。

だからどちらにも不満がない。

 

 

 

 

家事を免除されている代わりに友人なりの方法で家族に対して果たすべき義務はきちんと果たしている。

土日はあまり家族で外出しない代わりに年に数回の海外旅行に行き、近所のスーパーに行かない代わりに数ヶ月に一度キャンプに行き子供を大自然の中に連れて行ったりしている。

大企業勤務という社会的ステータスもある。

免除されるには理由があるのだ。

そしてやらなければならない立場の人ほどやろうとしない。

 

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勘違いしてはならない。家事も育児も夫婦の仕事だ。

働いているからといって免除されるわけではなく、ごく普通の家庭はやらなければならないのだ。

昔は子供を4人や5人産んで生涯専業主婦として過ごす母親も多かっただろうが、今は子供は多くても3人程度で母親も当たり前のように働く。

共働きであるならなおの事家事は分担した方がスムーズだろう。

そして家事を免除されたいのなら、文句を言われることがないくらいに稼ぐしかない。

それが出来ないのであればやるしかないし、普通はできないから、やるのが当たり前という方が正しいかな。

子供の親はシュフの方だけではない。そして家事は人が生活する以上必ず発生する作業だ。

家事も育児も本来はどちらも夫婦共にするもの。免除される方が稀なケースなのだ。

普通は免除されないし、やらなければ不満が生じることは何も不思議なことではない。それを働く側はきちんと理解しなければならないのだ。

 

 

 

 

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