主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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全てを先回りで動かなければならない子育てだが、わかっていても後手に回ってしまうのだ。

 

主夫になり子育てに長期間従事して知ったことの一つに、

「子育ては全てにおいて先回りで動かなければならない」

というものがあります。

サラリーマン時代にも子育てには参加していましたが、俺の行動はいつも後手だったと思います。

 

・子供が泣いたから、あやす

・子供がお腹が空いたと言ったから、ご飯を作る

・子供が眠そうだから、急いで風呂に入れる

・子供がグズったから、相手をする

 

子供がこういう状態なのを見て、それに対処していくといった具合です。

子育てに積極的に参加する人でも、こういった行動をしている人は少なくないのではないでしょうか。

しかし育児主担当者になると、これではダメなことに気付きます。

グズりだしてから対処するのでは遅く、思い通りに進まないのです。

子育てが思い通りに進まなければ、付随して家事も思うように進まない…

ですが子供がグズるのは子供が悪いわけではなく、親が後手に回っているからなのです。

 

 

主夫になる前に奥さんから家事や育児のアドバイスをもらっていましたが、「子育ては全て先手」と確かに言っていました。

それを聞いたときは子育てに根拠のない自信があったので軽く聞き流していましたが、まぁその自信は主夫になって数日で木っ端みじんになったわけですね…笑

 

そして子育ては全て先回りで動かなければならないということを骨の髄まで理解した俺ですが、一向に子育てが楽になることはありません。

それもそのはず、子育ての相手は子供です。

子供とは自身の分身ではなく、自分とは全く別の人格を持った他人です。コントロールなど当然不可能。親の思い通りに子供が動くことなどないのです。

 

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ある程度は先手を打てても完全に言うことを聞いてくれることはないし、親が子供をコントロールできると思っている人がいたらその人はきっと子育てをしたことがない人なのではないでしょうか。

 

 

さらに子育て中は子育てにのみ従事していれば良いということはありません。

生活すれば家事が発生します。

要するに子育て中は必ず「子育てと家事はセットになる」のです。

思い通りに動いてくれない子供の相手をしながら、その子供の動きを予想して全てに先手を打ち、さらに育児の合間に家事も済ませる。

普通に考えて難易度高過ぎでしょう(笑)

これがわかっていても後手に回ってしまう理由なんですよ…

 

子育てはシュフ1人では圧倒的に手が足りないのです。

だから働く側には是非、仕事のない休日はシュフを助けてあげて欲しいと思います。

自分が主担当者のつもりで。

そうすればシュフが毎日遊んでいるわけではないことを、肌で感じることができるでしょう。

シュフの仕事を楽だと思っている方は、家事育児に参加して是非認識を改めて下さい。

 

 

 

 

 

 

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