シュフにとってメインの仕事の一つと言える「毎日の料理」
来る日も来る日も家族のために料理を作る。
何故なら人は食べなければ生きてはいけないからだ。
食べると言っても野菜や肉を買ってきたまま食すのは無理なので、家族のためにシュフは食べやすいように料理をする。
そうして毎日誰かのために料理を作っていると、ふと思うことがある。
「たまには誰かが自分のために作ってくれた料理が食べたい」という思いだ。
今回はこのシュフならおそらく誰でも抱く「自分以外の誰かが自分のために作ってくれた料理が食べたい」という思いについて書いていきたい。
自分以外の誰かが自分のために作ってくれた料理
このことはかつてブログにも書いた。
1年以上前の記事だ。
そしてこれを書いてからも定期的にこの欲求は発生している。
もっとも現在は奥さんが休日に積極的に料理を作ってくれるので、最近は思うことは減ってきた。それでも最低週5回作っていれば思うことはあるよね…笑
シュフは家族のために毎日料理を作っている。
食欲に休日がないように、シュフにも休日はない。
じゃあいつ休むのかというと、誰かが変わってくれない限りシュフは休むことは出来ない。
つまり「自分以外の誰かが自分のために作ってくれた料理が食べたい」というのは、たまには誰かに自分のために料理を作ってもらいたいという意味の他に、ただ休みたいという思いもあるのだということを理解して欲しい。
シュフの休みは誰かが用意してくれなけれない限り発生しない。
だからこそ「誰かが作ってくれた料理が食べたい!」と思うのだ。
※漫画は再掲載。
パートナーに作ってもらう
では果たして誰がシュフに料理を作るのかというと、基本的にはパートナーだろう。
「主婦」なら旦那さん、「主夫」なら奥さんだ。
生まれてから一度も料理を作ったことがないという人もいることだろう。
そういう人でも食材くらい切れるんじゃないのかな。
ホットクックがあれば、食材を切ったらあとは既定の調味料と共に放り込んでスイッチを押すだけ。誰にでもできる。
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ホットクックがなくて、どうしても料理が難しいというのであれば外食でも良いと思う。要はシュフに休日を作れれば良いわけだから。
外食なら食後の面倒な食器・調理器具洗いも発生しないしね。
料理より欲しいのはたまには作るよの一言
来る日も来る日も家族のために料理を作るシュフ。
だから、たまにで良いから「代わりに作るよ」と言って欲しい。
多分欲しいのは料理というよりも、家事を代わるよ、大丈夫だよの一言なんだと思う。
これはただ料理を代わってもらえるというだけでなく、大変さを理解してくれているということにもなるのだから。
大変さを認識していなければ「代わるよ」という言葉はなかなか出て来ない。
ブログに常々書いているが、シュフの一番の望みは「大変さの理解」だ。
そして家事をパートナーがときには代わってくれたり戦力になってくれたらこれほど助かることはないだろう。
だからシュフにとって「代わるよ」「たまには作るよ」という言葉は本当にありがたい言葉だ。
家事に参加してくれないのも家電購入に反対するのも手伝ってと言ったら舌打ちするのも…全部全部「大変さを理解していないから」だ。
人は毎日料理を食べる。
そして自宅で毎日料理を食べているのなら、「その料理は誰が毎日作っているのか」を食べる側はきちんと認識しなくてはならない。
その誰かとはどこの誰とも知れない人ではなく、目の前にいる家族であるシュフだ。
家事をするのは好きだからではない
シュフは家事が好きなのではない。
家族のために家事をするのが好きだからしているわけでもない。
本来家族全員が自分でしなければならないことを、生活がスムーズに回るように代わりにやっているのだ。
確かに家事はシュフの仕事だ。
だが、決してシュフが家事をするのは当たり前なのだということではない。
それを家事をしてもらう側は忘れてはいけない。
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