主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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「子連れ外出」を「遊んでいる」と思っている人達に、子連れ外出の一体何が大変かを説明しよう

 

Twitterに前からチラチラ来ていた反応の中に

「子供を連れて外出することの何がそんなに大変なの?」

「大袈裟じゃないかな。」

というものがあります。

確かに子連れで外出って、特に遊びに行く場合なんか目的が遊びですし、「親も楽しめば良いでしょ?」と言われてもおかしくはなさそうです。

しかし、これも実際やってみると色々な困難があるんですよね…

確かに実際に子供を連れて外出したことがない方は一体何が大変なのか、それ自体がわからないかもしれません。

ということで、今回は子連れ外出の「一体何が」大変なのか書いていきたいと思います。

 

子連れ外出は遊びではなく任務である

子供を連れて遊びに出ている光景は、周りから見たら楽しく微笑ましいものだろう。

親も家事を忘れてリラックス…なんてやったことがない人は思っているかもしれないけれど、親の頭の中はそれどころではない。

 

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まずは移動。

ベビーカー、徒歩、おんぶ、車、自転車、バスや電車など公共交通機関 など様々な手段があるがそれぞれに気を遣う点が違う。

 

子供は重い

まず我が家の場合子供がベビーカーに乗ってくれなかった

ベビーカーを押す微笑ましい光景を想像し購入したが、何故か長女も次女もベビーカーに乗ることはほとんどなかった。

乗ったら乗ったで暑さ対策寒さ対策などあるのだろうが、そもそもベビーカーに乗らないので抱っこかおんぶをすることになる。

ベビーカーには乗らず歩きたがるけれど、すぐ疲れてしまう。

子供はそんなに歩けないのだ。

つまり移動の度に数キロ、十数キロの子供を抱く可能性がある。

子連れ外出は重さとの格闘なのだ。

 

 

子供はすぐ飽きる

休日の外出先は公園や動物園、科学館に水族館など子供の行きたい場所が中心になるのは勿論だが、こちらだって普通に生活しているわけなのでたまに大人の買い物に付き合って貰うこともあるし、また楽しみにして行った企画展などがあまり子供に合わないケースもある。

そんなときの飽きっぷりは凄い。

大人とは違うしわからなければ楽しめないので仕方ないのだが、もう音速で飽きる

ものっっっ…凄い早さで飽きる。

 

家にいても飽きるので外出しているのに、外出先に興味がなければそこでも飽きる。

飽きたら一秒もその場にいたくないので出よう出ようとせがんでくる。

もう飽きっぷりが凄い。純度100%のスキゾである。

大人は子供のペースに合わせなくてはいけないのでゆっくりしている暇はなく、目まぐるしい子供のペースに合わせて行動することになる。

 

予定外のタイミングで寝る

子供は予定外のタイミングで寝る。

体力があるようでやはり子供なので乗り物に乗っているとき、列に並んでいるとき、突然やって来る睡魔…寝ていつもよりさらに重くなった子供を運ぶのは、やはり親である(笑)

子供が起きるまで数十分から小一時間どこかで休憩することもあるが、こんな事態も大人だけで出かけているときには起こらない。

大人と出かける時とは根本的に違うことの一つだろう。

 

すぐお腹が空く、のどが渇く、汗をかくので体調管理が必要

子供は胃袋が小さいのもあり、すぐにお腹が空くし、たくさん汗をかくので喉が渇く。

ちょっとした食べ物や飲み物を持ち歩いていないと外出先で困ることもしばしば…また汗をかくし風邪をひきやすいので状況に応じて着替えを持ち歩く必要がある。

つまり荷物が増えるのだ。

スマホと財布だけで一瞬で出かけられる一人外出からはかけ離れた荷物の多さである。子連れ外出は外出前の準備から始まるのだ。

 

そして子連れ外出の真の大変さは、これらが全て同時にやって来る可能性が全く珍しくないことである。

飽きた!お腹空いた、喉乾いた、トイレ行きたい…そして突然寝る(笑)

一人でなく子供が複数いれば子供の数だけその難関が押し寄せるのだ…

子連れ外出の大変さを想像していただけただろうか。

 

子供ならではの注意も

あと上記の他に怖いのが誘拐や事故である。

交通事故も怖いし、子連れで外出するとわかるが不審者や変な人間は結構いる…親がいてもエンカウントするのに、個室のトイレなんて怖すぎて絶対一人で行かせられない。(このあたり男親と娘の組み合わせだと年齢が上がってくると難しい部分もある。常に入口付近で待っていて不審な人がいたら声をだすように言ったり、多目的トイレがあれば確認してそちらを使ったりする。)

ちょろちょろする年頃だと迷子も怖いし、猛暑の近年には熱中症にも気を付けなければならない。

 

パートナーの理解が必須

子連れ外出の大変さが少しは想像できただろうか…

子供がいるととにかく気を配るの一言に尽きる。

自分一人では何でもない外出も、子供といると常に子供のペースに合わせ、気を配りながら行動することになるのだ。

だから子連れ外出は遊びではなく任務に近いのである。

もしパートナーが休日子供と出掛けてくれたなら、帰って来た時に最大限労いの言葉をかけてあげて欲しい。

外出の準備から子供を連れて無事に帰ってくるまでの間に、目には見えない様々な努力があるのだ。

 

 

 

 

 

 

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