主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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子育てで楽をしようとすると叩かれるが、重労働なのだから楽をするのは当たり前

 

長女と次女は4歳離れている。

長女の4歳くらいの頃を思い出し次女に同じように対応してみるが、これが全てにおいて通用しない。同じ親から生まれた姉妹なのにこうも違うのか…

同じ両親から生まれ、同じものを食べて育ち、同じ遊びをして育った姉妹は現在、全く違う性格の2人に育っている。

子育てとはこうも正解が無いものなのか。

いや同じやり方が姉妹ですら通用しないというのが正しいのか。

 

俺は子供を2人、それもどちらも女の子しか育てたことがないが、なかなかに大変だ。でもそれでいて面白くもある…というより、どこかに面白さ・楽しさを見出さなければ子育てはやっていられない。

子育ては重労働だし、同時に別の重労働「家事」も待ち受けている。どんなに良く言っても真剣に向き合うほど子育ては大変だし、家事とセットになるともう手が付けられない(笑)

そんな毎日が続く育児だから、出来るものなら楽をしたいと誰だって思う。

休みがないから楽をしなければ続かないのだ。

 

しかし「子育てツラい」と一言Twitterに呟けば、「産んだんだから我慢しろ」だの「ツラいのはお前だけじゃない」だの、「みんな我慢してるんだから我慢しろ」だの、本当にうるさいよね。ツラいときはツラいんだから仕方ない。

子育てが大変だと言えば叩く層が日本には一定数いるが、だから少子化は止まらないし日本から出ていく人も後を絶たないんだろうなと思う。日本は子育てが本当にしにくいし、なんだかとても窮屈だ。

 

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子育ては重労働

子育ては重労働だ。特にワンオペ育児の大変さは、毎日毎日自分の精神を少しずつすり減らしていく。

 

ツラいと漏らすと叩かれる

日本で「子育てツラい」と一言呟くと総叩きになることも少なくない。

子育てに触れたことがない層から子育てを終えた世代、果ては現役子育て世代からも叩かれる。どうしてそんなに叩きたいのか。ツラいものはツラいんだから仕方ないけど、「私が我慢しているんだからお前も我慢しろ」と強制する人が多いと感じる。

勝手に我慢して勝手にイライラしている人が多いので、ただ一言「お疲れさま」とは言えないのかもしれない。

 

 

 

現役子育て世代

自分は我慢しているからお前も我慢しろという感じで叩いてくる人は多い。自分が我慢するのは勝手だが、他人にそれを強要する必要はない。

ツラいならツラいと言ってどんどん楽をすればいいのになあ。

 

子育てが終わった世代

子育てが終わった世代も同じだろう。私達の時代はツラくても我慢が当たり前だった。だからお前も我慢しろと、やはり自分と同じ辛さを強制しようとする。

現役世代を応援しないでどうするんだよ。

 

子育てを知らない層

まぁ大変さを知らないのだから仕方ない部分もある。子育てや延々と続く家事の大変さは、経験しないとわからないのだ。

しかしそこを少しだけ想像力をもって接してあげて欲しい。その行動が今の、そして未来の日本の子育てを明るいものにするのだ。

 

我慢は美徳じゃない

昔は我慢続きだったかもしれない子育てだが、今は便利な家電が沢山ある。

料理や掃除等の家事の外注も少しずつ認知されてきたようだ。

 

便利な家電や家事育児を楽にするサービスにお金を払うのは決して「贅沢」ではない。 自分や家族を大切にするために当然の支出であり、必要経費なのだ。

我慢は愛情ではないし、家事育児をする際の美徳でもない。

間違いなく重労働なのだから、どんどん環境を快適にして、どんどん楽になっていこうじゃないか。

 

 

 

 

 

 

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