主夫の日々

主夫になって知った家事育児の大変さを発信しています。

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【母親VS父親】父親は本当に無力なのか?

母は強し

母は強しとよく言われますよね。母親は子供のためにときに体力的・精神的に非常に強くなる…特に精神的な強さは父親がどんなに頑張っても勝てないと思う時もあります。

そんなことを感じてか、子供もどうしても母親の方を頼りにしていると感じることは少なくありません。知人の中には父親って何のためにいるの…?なんてこと言う男性もいます笑

そして以前、【子育てしていると「父親は絶対に母親に勝てない」と思う時がある】という記事を書きました。 

今回はその発展記事です。

 

親は強し

自分がサラリーマンだった頃、泣き出した長女が向かう先はいつも必ず奥さんの方でした。それを見る度に「母親って強いな…」と感心したものです。

長女は決してママっ子(ママっ子というのかな?)ではなくどちらかというとパパっ子だったのですが、それでも泣きだした時に駆け寄るのはほぼ母親でした。俺の方にも駆け寄って欲しい…と思ったことは一度や二度ではありません。世のお父さん方もよく思うことだと思います。

父にもチャンスはある

もう一見勝ち目のなさそうな試合ですが、主夫になった現在必ずしもそうではないということを日々感じます。

長女と次女は仲が良いのですが、よくケンカもします。また家の中でパワフルな遊びをするものだから、次女が壁に身体をぶつけたり転んで頭を床にぶつけたりして泣き出すのは、もはや我が家の日常風景です笑

俺がサラリーマンだった頃は、こんな時長女なら大体奥さんに駆け寄ったものです。しかし現在子供と一緒にいる時間は主夫の俺の方が長い。だからなのか次女は大体俺の方に駆け寄ってきます。

当時の俺の立場の奥さんを前にそんなに大っぴらに喜べませんが…

一緒にいる時間の長さ

奥さんも俺も子供にかける愛情に差は無いはずなので、子供が泣きだした時に駆け寄ろうとする相手は「一緒にいる時間の長さ」も関係するのかもしれません。

もちろん長くいても常に叱っているようでは駆け寄ってはくれないとも思いますが…

子供が泣き出した時

それと主夫になったことで、サラリーマン時代と一番変わったのが「子供が泣き出した時に真っ先に駆け付ける」ようになったことですね。これは主夫になった事で子育ての主担当は自分だと自覚したからだと思います。

サラリーマン時代の俺は仕事をするのが自分の役目で、子供が泣き出した時に宥めるのは奥さんの役目とどこかで思っていた気がします。

思い返せば、長女が泣き出した時奥さんより動き出すのが一瞬遅かったような気がします。「奥さんがいるから」とどこかで思っていたんでしょうね…

それが今は泣き出した瞬間に駆け寄ります。何故なら自分しかいないから。そして自分が子育ての主担当であるという意識があるから。子育て現場に奥さんがいない今自分が宥めない限り次女は永遠に泣いていますからね…

大事なこと

子育てにおいて父親は無力な存在であると思ってしまいがちですが、イクメンブーム?や主夫という存在が少しずつ増えてきたようなので最近は一概にそうとは言えないと思います。まだまだ男性の家事育児参加率の低いと言われる日本ですが、近頃は子供をおんぶしていたり男性だけで子供を連れている光景も本当によく見るようになりましたよね

そして一緒にいる時間ももちろん大事ですが、何より大事なのは「自分なりに子供に愛情を注ぐこと」と「子供が泣きだした時に真っ先に駆け寄ること」ではないでしょうか。

これらをきちんとやっていれば子供は恐らく父親にも駆け寄ってきてくれます。

結局のところいつも駆け寄って来てくれる相手が、子供にとって一番駆け寄りたい相手なんだと思います。

 

 

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