主夫の日々

まだまだ少ない主夫の立場から主に家事育児について発信しています。

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人に優しくできるのは、優しくされた経験があるからじゃないか

最近長女が次女の面倒をよく見てくれてとても助かっている。

4歳離れているので次女の遊びはもう子供っぽくてそんなに楽しくないと思うのに、一緒に遊んであげたり、泣いているとすぐにどうしたの?と見に行ったり。

こう書くとよくいる「面倒見の良いお姉ちゃん」と言われるだろうが、伝えたいことはそこではない。

人にやさしくできるのは

そもそも人にやさしくできる子はどのようにして誕生するのか。

生まれつきの性格で決まる?下の子の面倒を見なさいと言い聞かせることで誕生する?

きっとどちらも違う。

長女はどちらかというと気配りが出来るというよりは自分のペースのある子だし、面倒を見なさいと言い聞かせたこともない。

ではどうすれば人にやさしくできる子供になるのか…

それは「幼少期に優しくされた経験」があるからだと思う。

幼少期に親が子供に伝えた優しさを、子供はどこかで覚えている。

長女の幼少期は奥さんが専業主婦だった。だから長女の小さい頃は奥さんがほぼ全て長女の面倒を見てくれていたのだが、長女が次女に対して何かを教えたり、気遣いして面倒を見る様子は昔の奥さんそっくりなのだ。

飲み物を用意する時必ず他の人にもいるか聞く様子。出かけるとお土産を買ってくる様子。次女がひらがながうまく書けない時に字をなぞれるように点線を書いてあげるのなんて奥さんそのものだ。

奥さんが長女にあげた優しさが、長女の中に嬉しかった記憶としてきっと残っているのだ。だから人に与えることが出来る。優しくされたら嬉しいことが、もうわかっているから。

奥さんが今仕事で忙しくても、俺が思うように子育てできなくても、奥さんが昔あげた優しさが長女の中にずっと残っていて受け継がれていることに少し感動さえしてしまった。

子育ては一瞬

そんなわけで我が家の女性陣に頭が上がらない今日この頃です。

読み聞かせも頑張るけどやっぱり下手だし、子供の遊び相手もうまくできないし、それでも子供はどんどん大きくなっていく。ちょっと目を離すと子供が小さい頃なんてあっという間に過ぎ去る。でもその期間に親が与えたものは子供に一生残るんです。

 

特に主夫になりたての頃なんて家事に追われて子供の相手を全然しやれなかった後悔ばかりだけど、頑張って子供とかかわっていきたいと思った春休みの一日なのでした。

 

 

▼お金を稼ぐのは尊い行為だということについて、俺の例を挙げながらnoteに書きました。noteで公開済みのハウツー・コラムもこの記事にまとめています。

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