主夫の日々

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子連れ買い物は超疲れる!!!コントロール不能な子供を連れた買い物の恐ろしさとは

 先日「子育てとセットになった家事」の大変さを書き、それに派生して「子供を見ながらの料理」の大変さについて書きました。

 

 

「子育てセット家事シリーズ」にはまだまだ種類があり、

その一つが今回書こうと思っている「子連れ買い物」です…

この大変さもまたかなりのものです。俺には大変度合いが「子供を見ながらの料理」に匹敵するくらいですが、人によってはそれ以上という人もいるかもしれませんね。

「子供を見ながら料理」は家の中なので登場人物が子供と自分だけですが、「子連れ買い物」は外であるため子供と自分に加え、新たに他人が登場します。

この他人がもたらす「他人の目」。

この「他人の目」に親は最大限気を配らなければなりません

これがなければ子供が喧嘩しようが騒ごうが買い物に集中できますが、他人の目に晒されているためおちおち買い物に集中してもいられません。

他人に怒られないために子供を叱っているという意味のわからない状況。本当に日本は子育てがしにくい窮屈な国だと感じます…

 

子連れ買い物の大変さ

買い物は料理と違って工程がいくつもあるわけではないにもかかわらず「子供を見ながら料理」と同じくらいの大変さがある。

 

並んでいるものから買いたいものを選んでいく

カゴへ入れる

レジで清算

と、まぁこれくらいだ。そしてこの中で「選んでいるとき」が一番大変。

子育てにかかわったことがない人でも子供を連れている時点で大変なのは何となくわかるかもしれないが、実際にしなければわからない大変さが実はある。

 

子連れ買い物の何が大変なのか

ではどこが「子供を見ながら料理」に匹敵する大変さなのか。

色々とあるが一番は

絶えず他人の目を気にしなければならない

ということだと思う。

あとは他に「あれ欲しいこれ欲しい攻撃」「2人以上の場合高確率で喧嘩が始まる」などの大変さもある。

「子育てセット家事」は基本的に親の思い通りに進まないが、子連れ買い物は気を付ける相手が子供の他に他人、それも不特定多数いる。

この不特定多数の他人が無言の圧力となって、子供を連れた買い物中の親にプレッシャーをかけてくる。

 

あれ欲しいこれ欲しい攻撃

主夫になりたての頃子供、イヤイヤ期真っただ中の次女を買い物に連れて行けば「あれ欲しいこれ欲しい」と駄々をこね、ダメと言えば大泣きしたりとにかく騒ぐ。

子供は周りのことなど気にしないからもう大騒ぎ。

とにかく目に付いた面白そうなモノを片っ端から欲しがる。これを黙らせながら買い物をすることなど不可能に近い。

またカートに乗ってくれれば子供の行動を制限できるが、子供は少し大きくなってくるとカートに乗るのを嫌がることも珍しくない。だから自由に動き回る。お菓子のコーナーまっしぐらなこともある。

あの頃は黙らせるために、毎回余計なモノを買う羽目になっていたな…

 

兄弟姉妹で喧嘩する

一人っ子の場合は喧嘩することはないが、2人以上いると子供の喧嘩はすぐ始まる。

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※LINEスタンプ「専業主夫の日々」より

これは公園や自宅にいる時の光景ではなく、子供を連れた買い物中の光景だということを忘れてはいけない…

 

あの頃は長女もまだ幼く次女と3人で買い物に行くとよく喧嘩した。ただでさえ疲れるのに、周りの目が気になり放っておくこともできない。

黙らせるのに労力のすべてを使っている感じだ。

 

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子供達が大きくなった今でこそなくなったけど、主夫になりたての頃は子供達を連れた買い物中は常時こんな感じだった。

サラリーマン時代に思い描いていた、子供を連れての理想的な買い物風景はどこへ…

 

他人の目

上記のようにとにかく大変な子連れ買い物だけど、本当に大変なのは子連れ買い物自体ではない。

これがなければ子供を連れた買い物の大変さ、もっと言えば子育ての大変さは半減するとさえ思う。

買い物以外でもそうだが、子供を連れた親が一番気を付けることは「子供が騒いで他人に迷惑をかけないようにする」ことだ。

 

主夫になりたての頃子供、特にイヤイヤ期の次女を買い物に連れて行けば「あれ欲しいこれ欲しい」と駄々をこね、ダメと言えば大泣きしたりとにかく騒ぐ。

子供は周りのことなど気にしないからもう大騒ぎ。

 

周囲の目が気になり、落ち着かせるために子供の要求を飲むしかないこともしばしば…

さらに1人分増えて喧嘩が始まればもう大騒ぎへと進化する。

どんなに気を付けても防げない。防ぐには買い物自体を辞めるしかない。だが主夫にそんなことは不可能だ。

 

またネットスーパーの利用を始めてからは少なくなったけど、突発的に必要な物ができた時などはやはり子供を連れて買い物に行くしかなかった。

 

 

子育てをしている上で付きまとうのが「他人の目」

子育てに従事するとよくわかるけど、日本では子育て層に厳しい。

 

子供が少し走れば悪態はつかれるわ、中には直接文句を言ってくる人までいる。

 

 

外で子供を叱る時に気を付けているのが、子供に反省させるためにというより周りに叱られないために子供を叱っているという状況。

これとか正直どうなの?って思う。

 

俺は男だからまだ良い方だろうけど、奥さんはよく大変だと言っていた。

今回は買い物について書いたが、買い物だけでなく子供を連れて出かけるだけで色々と気を遣う。

少子化が問題と言いながら、一体いつになったら日本は子育て層にやさしくなるのだろうか…

 

 

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