主夫の日々

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急激に具合が悪くなり、食中毒だと思ったら熱中症だった話

 

毎日暑い日が続きますね…

各地で熱中症になる人が後を絶ちませんが、本当に今年は猛烈な暑さに感じます。

我が家も子供が2人いるので、外出の時は水分を補給したりできるだけ日陰を歩いたりと気を付けています。

そしてこれくらい暑くなると、サラリーマン時代に熱中症になったことをいつも思い出します。

今回は俺の体験をもとに熱中症の怖さを書いていきたいと思います。

 

熱中症

熱中症とは炎天下などの暑い環境下で身体適応に障害が発生し起こる状態の総称とのこと。(wikiより)

良く知られている症状としては脱水による体温の上昇やふらつきなどだが、めまい・頭痛・吐き気・気怠さ・異常な発汗や逆に汗が全く出なくなる症状などがあるそうだ。

また重症化してしまうと後遺症が残ったり最悪死亡するケースもある…

漫画にも描きましたが油断しているとあっという間になります。怖いです。

最近は昔と比べても平均気温が高くなっているから、軽く考えないで本当に気を付けよう。大人でも怖いのだから、小さい子供がいる家庭はさらに注意する必要がある。

 

サラリーマン時代に熱中症

俺がまだサラリーマンだった頃の話。

その日は取引先で商談をすることになっていた。朝からうだるような暑さだったことも覚えている。そして「こんな暑い中外出したくないなー…」と同僚達と行く直前まで話していた。

道中社用車のエアコンを全開にしても肌が汗ばむくらいに暑い日だった。

そしていよいよ取引先へ。着くと何と駐車場が空いていない。

こういう時に限って来客者用の駐車場は空いていないんだよね…まぁ仕方ないのでちょっと離れたところに停めて、炎天下の中を10分程歩き、取引先の会社へ入る。

この時はまだ何ともなかった。数時間後、無事に商談も終わり、外を歩いているときに異変が。強烈なめまい、猛烈な吐き気。俺はこの時「俺今日何食べたっけ?」と食中毒を連想した。

症状はどんどん悪くなり、のた打ち回るほど気持ち悪く、吐き気も尋常じゃなくなった。心配した同僚が病院へ連れて行ってくれた。

結果医者から「熱中症ですね」と言われた。まるで想像していなかった。あまりの急激な症状と吐き気に食中毒だとばかり思っていた。何故なら熱中症は「体温が上がってだるくなる症状」くらいにしか思ってなかったからだ。

 

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熱中症対策

熱中症対策の一番は「熱中症のことを詳しく知ること」だと思う。

・水分をこまめにとる

・塩分を定期的に摂取する

・暑さをとにかく避ける

・炎天下で活動しない

この辺りは知っている人も多いはず。

 

・屋外だけでなく、屋内でも熱中症になる可能性がある

・寝不足の場合は熱中症になりやすい

・重症の場合は後遺症が残る可能性がある

これらは知らない人もまだまだ多いのではないかな。

 

そして、俺の体験を元に言うなら「熱中症は思った以上に短時間でも発症する」ということ。

あの時俺が歩いたのは恐らく10分程度だったと思う。

熱中症は要件が重なると思った以上に短い時間でも発症するので、十分にお気を付けください。

 

 

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