主夫の日々

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ホットクックメニュー本の七不思議…AI家電でインスタントラーメンを作ってみた

もうなしの生活は考えられないくらい我が家に馴染んだホットクック。

しかし我が家に来てからずっと気になっていることがあったんですよ。

何故ホットクックのメニュー本に

即席めん(インスタントラーメン)が載っているのか。

ホットクックメニュー表の七不思議

もう不思議で不思議で。だって明らかに自分で作った方が簡単じゃないですか!?

「これ作る人いるの?笑」

と見る度に思っていました。レポで何度か書いていますが内鍋って洗うのが大変なんです。それなのにあえてホットクックで即席めんを作る意味とは…!?

ホットクックに即席めん(インスタントラーメン)なんて不要!と思っていたけど、昨夜漫画を描いていたらお腹が空いてきて、食べ物を漁っていたらインスタントラーメンを発見。さらに視線を動かしたらホットクックが視界に飛び込んできた。

まるで「ホットクックは即席めんを作りたそうにこちらを見ている」というナレーションがどこからか聞こえてきそうだった笑

そこでふと思った。無駄だと思っていたけど、実はホットクックで作ったら即席めんすら美味しくなるのでは?だからこそメニュー本に載っているのではないか!?

作ってみた

思い立ったら吉日。早速作ってみた。そして食べてみた。

結論から言うとただのインスタントラーメンだった(笑)

なんぞこれ…

内鍋があるから洗い物が余計に大変になっただけだった。

もうホットクックでインスタントラーメンを作ることは二度とないだろう…

作り方

ホットクックでどうやって作るの?と疑問の方に向けて作り方を載せておく。

まずホットクックの内鍋に水を入れる。そしてホットクックにセット後スイッチオン。完成まで20分と出る。そして残り3分になると「食材を入れて下さい」と報知音が鳴る。麺投入後再度加熱して完成。

以上。完全自動ではなく一度麺を入れたり操作する必要があるが、特に大変なことは無い。

ちょっと不便

通常の作り方だと3分しか食材を煮ることが出来ない。固めの食材は煮え切らない可能性がある。実際玉ねぎを大きめに切って投入したら少し固かった。

つまり、野菜を入れようとしても人参や葉物野菜の固い部分等はこの即席めん(インスタントラーメン)には向かない。

では最初から煮ればいいかというとそうではない。上記に書いたように完成まで20分と表示されるために20分も煮ることになる。完全に煮過ぎだ。かと言って、途中で食材を入れるのも「完全自動」が売りのホットクックでやる意味もないだろう笑

作ってみた感想

ということで、3分で煮える食材に限定して作る分には問題ない。が、色々とこだわろうとすると、ホットクックではなく自分で作った方が良さそう。

以上、ホットクックで即席めん(インスタントラーメン)を作ってみるでした!

現場からは以上です…

 

 

 

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