主夫の日々

家事育児やSNSについての自分の考えを発信中。最近は文字数が少なくなるようコンパクトにまとめています。※漫画はnote・Instagram・Twitterへ移行しました

【スポンサーリンク】

【kindle】書籍化について考えていること

前回ブログで書籍化についてサラッと書いたら「kindleの出版頑張って!」なんていう嬉しいDMをいただいてしまったので、ちょっと書籍化について考えていることをここで詳しく書いていこうかなと思います。

現在主にInstagramで漫画を描いていますが、「旦那に見せたいから書籍化して!」という意見を凄く多くいただいています。

スマホだと自分しか見れないから、紙ベース、というか物ベースとして食卓のテーブルとかに置いて、それとなく手に取ってもらえるような作戦を考えている…なんて方もいらっしゃいました、皆さんよく考えますね(笑)

書籍化の話は去年くらいからいただいているんですけど、書籍化しないのは前回ブログで書いた描きおろしのノルマがしんどくてやる気が出ないというのも大きいのですが(笑)、一番ネックなのは再現性がない、皆が真似しにくいというところです。

これから先、仕事や家事はどんどん機械がやってくれるようになって、皆自分の時間がどんどん増えていくと思うんですよね。実際AI家電を買ったことで俺の料理にかけていた時間は半分以下になったし、今後この流れは加速していくと思います。

こう言うと「そんなに時間が出来たら何をすればいいの?」というリプがよく飛んでくるのですが、皆が好きなことをやればいい。というか好きなことが出来るようになるんです。

子供の頃って家事や仕事をしないで、好きなことだけやっていましたよね。学校終わって宿題やったら、友達と遊びに行ったり、ゲームをしたり、駄菓子屋に入り浸ったり、漫画を読みふけったり…

大人になっても思う存分好きなことができる未来がやってくると思います。

そしてSNSがそれを後押ししています。

イラストだったらTwitterやInstagram、pixivや俺が最近始めたRaiotという新しいSNSなど誰でも気軽に発信できる世の中になっています。YouTubeも相変わらず強い。

昔は漫画は出版社に応募して賞を取らないと多くの人に見てもらえなかったんだよ…なんて今の子供に言ってもピンとこないでしょうね。

Twitterでもフォロワーさんで迷っている人がいたらどんどん発信していこう!と結構煽るんですが(笑)、本当に皆さんサクサク行動して発信しているし、いい世の中になったなぁと思います。

それで話は戻るんですが、出版社を通した書籍化ってこの流れに逆行していると思うんです。誰でも自由に発信できる時代に、発信はSNSで誰の許可もなくできるのに、書籍化は「出版社に認められないとできない」っていうのは、それこそ出版社に応募して賞を取らないと連載できない状態と何ら変わらないよね…と思ってしまって。

フォロワーが多いか少ないかなんて面白さと関係ないし、皆が気軽に発信できる時代の次は、皆が気軽に書籍化できる時代が来て欲しいと思っています。

だからその流れに逆行する出版社を通した紙ベースの本の書籍化はしないと決めました。出版社から声がかからないと書籍化できないなら出版社から認められる必要がありますが、自分で出来るんだったら行動力さえあれば誰でもできますから、皆が真似できますよね。

だから旦那さんに読ませたい作戦の人には少々申し訳ありませんが、書籍化はkindleでいきます。やりたいことがあり過ぎてなかなか進みませんが書籍化した際は皆様よろしくお願いします。

ちなみにこれは書籍化作業を進行中の現在の話です。

kindleの出版がめちゃくちゃ面倒とかだったらこの考えは180度変わる可能性がありますし、まあその際はkindleは面倒だからやめておけ!というブログを書くことにでもします笑

以上書籍化について考えていることでした。

 

 

 

◆◆◆

SNS活動の紹介

note(店長と店員君シリーズを見やすくまとめてあります)

◆「店長と店員君」シリーズのnote限定有料漫画を公開中◆

店長と店員君「店長過去編~別に良くない?誕生秘話~

店長と店員君「プレゼント騒動編・裏側~店長が選んだ皆へのプレゼント~

★たくさんの方にnote限定有料漫画を購入していただいています…感謝!★

LINEスタンプ

店長と店員君(40枚)

専業主夫の日々(40枚)

Instagram

創作漫画用アカウント

★おかげさまでフォロワー数1万人突破!★

主夫漫画用アカウント

★おかげさまでフォロワー数11万人突破!★

Twitter

創作用アカウント

主夫関連用アカウント

Raiot:創作イラスト保管庫

【スポンサーリンク】