主夫の日々

家事育児やSNSについての自分の考えを発信中。最近は文字数が少なくなるようコンパクトにまとめています。※漫画はnote・Instagram・Twitterへ移行しました

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今年は料理に時間を割くことを止めます!

料理に時間をかけることを止めます

前回記事でも書いたけど、今回の年末年始の帰省は本当に、本当に…気が進まなかった。

しかし思わぬ収穫もあった。…収穫というか、再認識の方が正しいかな。

それは「料理にかかる時間の膨大さ」だ。

実家・義実家に帰省中は手伝いこそしても基本的に食事は三食用意される方の立場だ。また年末年始なのもあって外食やオードブル、テイクアウトなども多く、約1週間くらい本当に料理をしなかった。

俺にとって料理とは

俺は家族が喜ぶから!の一心で毎日料理を作っているけど、本当は作りたくない…

料理を作る楽しさというものを心の底から感じていない。本当は毎日外食・惣菜・レトルトで済ませたい。

ただそれだとお金がかかりすぎるので、音楽聞きながら無心で毎日作っている。もうはっきり言わせてもらうけど、俺には料理の才能は無い。(料理好き、は十分才能ね)楽しくない、面白くない…。今あるのは義務感のみ。そしてそれが毎日である。もはや苦行でしかない。唯一の救いは食べた家族が美味しいと言ってくれることだけ…

時間に関してだけは帰省中の方が有意義だった

そんなことを考えながら帰省中実家&義実家で料理を食べていると、本当に料理に時間をかけるのは意味が無いと感じた。何故なら、年末年始は人と会うので絵を描く時間は無いかな…と思っていたが、実際にはいつもの倍以上の時間を確保できてしまったのだ。

その理由は「料理に時間をとられなかったから」に他ならない。このインパクトはなかなか大きかった。お正月の記念イラストは帰省から帰った後の更新になるな…と帰省前は考えていた。それが元旦にInstagramへアップ出来たことでより一層感じたのだ。嫌な出会いや嫌な物言いに晒されたけど、時間に関してだけはたくさんあって有意義だったな。(だからといって二度と帰省しないことに変わりはないのけど…)

時間の価値

朝食に約30分、昼食(休日)に約30分、夕食に1時間~1時間半。毎日これだけ料理に時間を使っている。日によって変動するけど約2時間半。しかもこれは純粋に調理にかける時間であって、実際はさらに買い物(ネットスーパーだけど選ぶ時間)、献立を考える時間、用意する時間、皿を片付ける時間等が加わる。

これだけあったら漫画1枚描ける。とりあえず朝食と昼食は限界まで削って、夕食も時短料理や総菜・レトルトを多用し、たまに外食にして今年は可能な限り時間を割かないようにする。

今までは「料理に時間をかけることは愛情ではない!」と言いながらも時短を徹底してはいなかった。だから今年は徹底して時短し、また外食・惣菜・レトルトも積極的に利用する。今までよりお金がかかるけど、お金より時間の方が価値が高い現代においていつまでも「料理は時間をかけて愛情たっぷりに~」なんて言ってはいられない。

時間はやりたいことにこそ割くべき

料理が好きで仕方ないという方には気分が良くないかもしれないが、嫌々・仕方なく・しないといけないからという義務感等で料理を毎日作っている場合は本当に止めた方がいいと思う。少し前の記事でも書いたけど、俺は今年の止めることリストに「料理」も加えた。

これからは自分が本当にやりたいと思えることだけに時間を割くべきだし、俺はそうする。俺の場合はブログなどにアップする文章と漫画だな。

時間があって驚いたのは心に余裕が出来ることだ。

子供とも料理しないと…と思わず余裕をもって遊べるし、奥さんともいつもよりゆっくりと会話ができる。

手間をかけて愛情たっぷりな料理を子供に食べさせるべき!みたいな意見もあるけど、子供に愛情を注ぐ方法は何も料理だけではないし、むしろ料理より簡単な方法の方が多いんじゃないかな…?

料理が好きで好きでたまらない!という人はそれで良いと思う。でもそうでないなら手抜きと言わずもう止めてもいいんじゃないかなと今回の帰省で思った。

最後にもう一度書くけど、今年から料理に時間をかけることを止める。

止めて自分の本当にやりたいことに自分の時間を使っていきます

 

 

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