主夫の日々

家事育児やSNSについての自分の考えを発信中。最近は文字数が少なくなるようコンパクトにまとめています。※漫画はnote・Instagram・Twitterへ移行しました

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俺が実家に帰省する必要がないと思う理由を列記していく

帰省が超めんどくさい

クリスマスも終わり、今年もあとわずか。年末年始は夫婦どちらか(もしくは両方)の実家に帰省する人も多いと思う。俺も年末年始は毎年ほぼお互いの実家に帰省している。

今年も例年同様帰省しようと思っていたのだが、なかなか新幹線のチケットを予約する気にならない。そう、俺は帰省したくないと猛烈に感じていた。全くと言っていいほど帰りたくない…

何故帰省したくないと感じるのか。考えていくと、帰省すると様々なストレスを受けるからだということがわかったのでその原因を列記していく。

帰省ラッシュとUターンラッシュ

帰省の疲れと言えばラッシュ。駅も新幹線も混んでいる、しかも移動が嫌いな子供を連れているので実家に着く前に精神的に疲れ、自宅にも疲れながら帰る。わざわざ疲れ果ててまで帰る価値があればいいのだが、どうにも見合わない気がしてきたのだ。

生活リズムが崩れることによる疲れ

帰省すると普段とは違う環境で生活をすることになるので生活リズムがどうしても崩れてしまう。毎日をルーティンで過ごしたい俺にとってこれはかなりのストレスになる。PCを持っていったり、いつも飲んでいる飲み物を調達したりできる限り普段の生活に近づけよう努力するのだが、どうしても自分の家同様というわけにはいかない。一番面倒なのが各家庭ごとに存在するルールだ。台所一つとっても家庭ごとにルールがあるのであまり自分勝手に動く訳にもいかない。実家といえど1年帰らなければ謎のルールが追加されていたりして、手伝い一つも面倒。

もはや再構築は不可能なほどに話が合わない親との会話

実家の両親とは別の星で生まれたんじゃないかというほど話が合わなくなってしまった。元々考え方が合わない部分が多かったけど、両親が40代半ばを過ぎたあたりから完全なクソリプ製造機になったんだよなあ…こっちの意見は全否定、自分と違う考えを認めない、受け入れない。そもそも口が悪い…話すとかそういう次元じゃない。どんなに食べ物を出されようが、生みの親だろうが、自分と違う意見を認めない人物と長時間一緒にいるのは苦痛以外の何物でもない。

地方では異質な専業主夫という存在

専業主夫になってもう約3年が経つのに、帰省すると「いつになったら働くの?」「そろそろ働きたくなってきたんじゃない?」といったことを未だに言われる。うるさい。

専業主婦の人が、いつ働くの?子供が大きくなったら働くんでしょ?と聞かれるのが大きなお世話!という話がよーーーーーくわかった。

奥さんの両親は最初から何も言わずに「いいんじゃない?」という感じだったけど、人の家庭が気になって仕方がない俺の両親は未だに俺が主夫であることに納得していない。もう別の家族だし納得も何もないんだけど…

田舎の友人達にも専業主夫という存在が理解されない。

「皿洗って掃除機かけて料理作って子供見るだけなんだからサラリーマン時代より楽だよね?」

主夫になったばかりの頃そう言われたことの衝撃は未だに覚えている。もし結婚して奥さんが主婦になったら、同じことを言うのだろうか?

まあ主夫がどうこうというより、地元の旧友とはどんどん話が合わなくなっていくことを感じるよなあ…

帰省することの意味

上記の理由から帰省する意味は全くないという結論に至った。

何か凄く精神的に疲れ切ったり弱り果てたり特別な事情のない限り、「その時期だから」という理由で実家に帰ることは俺にはもうないな…

皆が同じ時期に実家へ帰省する理由は「その時期が一番多くの人と会えるから」「特別な時期は身内や親戚と過ごしたい」とかそんな理由だろう。俺の場合も「この時期が地元の友人達と効率良く会えるから」だった。

しかし今回ふと考えると、生活リズムの崩壊や帰省・Uターンラッシュ等体力を消耗してまで会わないといけないような人も、それに見合う娯楽も実家にはない。

田舎ディスをしたいわけではないが、上記に加え実家の周辺は徒歩五分圏内にカフェがない、コンビニがない、車がないと何もできないのにタクシーは呼ばないと来ない、娯楽が何もない、(だから両親の唯一の楽しみはテレビだ)建物が少ないから歩くと風が寒くてテンションが下がる、とあらゆることに腹が立ってしまい全くもってストレスフルだった。こんな環境下でも実家にいる価値があれば良いのだがそれもないので、ただ不便を強いられるだけなのだ…

この時期みんな帰るから俺も…くらいの感覚から惰性で帰省してきたが今後はもうやめることを決意したのでここに書いておく。年末年始もGWもお盆も自宅で過ごそう。

今の自分が一番一緒に居たいのは、時を経て価値観がズレまくっている両親や地元の旧友ではなく、自分の家族や今まさによく会う人達なのだから…

 

 

 

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