専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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主婦・主夫こそ外食へ行くべき!!誰かの作った御飯は本当に美味しい

 

料理――

それは、たまになら楽しく、張り切り、腕によりをかけて作るもの。

そして頻繁に作ると、少しメンドクサイもの。

毎日作るのは…もはや、苦行…

 

主夫になってから約3年。最初こそ全力で料理を作っていた俺も、いつしかとにかく簡単に作ることに特化していった…手間暇かけて作る料理とは対極の位置にいると思う。

何故なら料理は毎日なのだ。晴れの日も雨の日も、元気な日も風邪の日も、何でもない日も誕生日も毎日やってくるのがそう、料理である―

適度に手を抜かないとやられてしまう。「子供のために手間をかけ少しでも愛情を伝えるべき!」という意見をよく見るし、この主張をする度に俺自身も言われてきたけど、愛情表現の仕方は料理だけではないから。

 

そんなことを考えていたある日、元同僚達との飲み会に出席するために昔の職場近くの居酒屋に行った。今回の漫画はその時の話。

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かつて俺がまだサラリーマンだった頃、この居酒屋にはよく足を運んだ。同僚達と仕事帰りに集まっては仕事の愚痴を言い合った。

この居酒屋へは主夫になってから初めて行ったが、…出される料理がとにかく全て美味しい!経営者でも替わったのかな…と思いながら食べていたけどふと気付く。

「変わったのは俺か。」

サラリーマン時代は酒に酔ってみんなで愚痴り合うために居酒屋に行っていて、料理はただお腹を膨らませるために食べていた。思い出してみると仕事のストレスを解消するために、料理というよりお酒が飲みたくて料理を味わっていなかった。

そして今毎日料理を作っている俺にとって、「自分以外が作った料理」というのは只の料理ではない。本来自分が負担するはずの「料理を作る手間」が一切ない状態で料理ができるということ。家に居たらまず考えられない。対価として料金を払ってはいるが、そこにはお金では替えられない感謝がある。普通の人より感謝の気持ちが強くなる分、他の人よりも美味しく感じたのだろう

普段自分がしている事を代わりに誰かがやってくれると有難いもの。これは料理も同じ。家事はやって当たり前とかいう人がいるけどそんなことはない。やらないといけないからやっているに過ぎない。

サラリーマンに比べて主婦(主夫)は外食をする機会が少ないと思うけど、毎日の料理のご褒美にランチだったり、友達との食事・飲み会だったり、積極的に行った方が良い。毎日料理に従事しているからこそ数段美味しく感じるし、美味しい料理を食べることで家庭料理に反映させることも出来るんじゃないかな。

 

シュフこそ外食をするべき!

 

 

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