専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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先日のツイート関連まとめ【怒りからは何も生まれないことが身に染みてわかった】

 

先日のツイートがなんだかあちこちに飛び火しています。

1500RTくらいって世間の「バズる」という数字ではない気がするけど、通知来てる本人からすると朝から晩までお祭り騒ぎということがよくわかりました。

最初は「Twitterで議論は出来ない」という先人たちの言葉を思い出したり140文字で伝えることは難しいなと思いましたが、引用RTを見ていると伝わってる人にはちゃんと伝わってるので、140文字云々よりも受け取る側次第なんだなと言うことにも気付きました。

一昨日(10月17日)に呟いたこれ。色んな所に飛び火しています…このツイートだけが。おかげで見当違いの意見や意味不明な意見が沢山来ました。

このツイートは一応下記のツイートとセットで意味を為す(というかわかりやすくなる)のですが、片方のツイートだけが独り歩きをしてしまったため意図が伝わりにくくなったのかなあとは思った。

わかる人は上のツイートだけでも十分理解しているけど、感情的な人達には誤解されやすかったみたい。特に多かったのが夫が家事を「手伝う」という部分。

「奥さんにディスられてさぁっ家事を手伝うぞ!と思う旦那も多分いない」の夫が家事を「する」ではなく、「手伝う」と書いたところにばかり反応していた。

なんでそこなん

論点ズレ過ぎていてヤバい「手伝うと思っている時点でダメ」みたいな意見の数々。

これ奥さんが専業主婦か共働きかという前提条件でも全然違ってくるから結論が出ないし、そもそもこの考え方が厳し過ぎる。まず手伝うからでいいじゃん。手伝うよ→その時点でダメとか言われたらみんなやる気無くすと思う。

今回のツイートは「ディスっても意味は無い」「ディスられてやる気出す人はいない」ということを言っています。

ディスったり怒ったりで人のやる気なんて出ないんだから、別のアプローチをすればいいということが今回のツイートの意味。

これについてのこうなんじゃないかな?という反対意見なら「こういう意見もあります」って意味でリツイートするけど、文脈読めてなさすぎの人、言葉だけに過剰に反応する人ばかりだし連続リプで否定した後に鍵+ブロックする人も…

自分が言うだけ言って私が何者かは教えません、あなたが何を言っても聞きませんは現代版のピンポンダッシュしかり、イタズラ電話を彷彿とさせる。

感情的すぎるし意味を考えずに条件反射で書いてるのがよくわかる。

 

あと昨日(下記)のブログの更新通知のツイートについても同じ現象が発生した

この「父親ばかりに」という部分にだけ反応

 

もっともトータルで見ると意味を理解してくれて自分なりに解釈してくれる人の方が多かったから、そういう意見を見れたのは本当に良かった! 

結局キレ気味ツイートから俺は何も学べなかったし、肯定意見でなくともフラットに考えを言ってくれる人の言葉は凄く勉強になりました。

あと言葉遣いが悪いと聞く気が起きないからそこは自分も気をつけようと思ったし、まず相手を肯定するのは大事なんだなあと…

タイムリーにとても良いツイートがあったので引用させてもらいます。

 

以上、一連のツイートの拡散を見ながら思ったことのまとめです。別に書きたいブログがあるのでこのツイート関連の話はここで終わりとさせていただきます。

 

 

Twitter

河内瞬@専業主夫 (@syufu_desu) | Twitter

ブログの更新通知の他に、思ったことなどを呟いています。

たまにInstagramにアップしたマンガをツイートすることも。

 

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外からは見えにくい家事・育児の大変さや、主夫の現在とサラリーマン時代を対比した漫画などを描いています。 

 

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