専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

【スポンサーリンク】

怒らない子育てを実践してみた【4日目】

 

怒らない子育て実践【4日目】

奥さん不在の3日目が無事終わったのでほっとしましたが、気を抜かずに実践していきたいです。

怒りの感情ではなく第一感情を伝えることも引き続き実践していきます。

では実践4日目行ってみよー!

 

4日目の出来事

連休最終日で奥さんもいるので10時~18時頃まで出かけていた日でした。

外出先は子供が喜ぶ某施設だったので外では何も問題無し!はあ…なんて疲れないんだ笑

家にいた時間も少なかったので怒るような出来事も少なく、ほぼゲームネタです

 

1.ゲームをやる順番で喧嘩

2.ゲームをやる順番を決めたのに守らない

3.30分に一回休憩と約束したのに休憩しない

4.学校から帰宅後、宿題と次の日の準備をワンセットでやるはずの長女が連休最終日の時点で準備をしていない

 

一つ一つに対応していく

1.ゲームをやる順番で喧嘩→親は仲裁せずに子供たち自身に任せる。

親が仲裁に入るとどちらかの肩を持ち、もう片方に不満が残ることが多い。

新たな喧嘩の元になるので子供同士のいざこざは子供達に任せる。(これが良い策かはまだよくわからない。親が出て行かないと収拾がつかないし、子供がある程度の年齢になるまでは自主的な解決は困難であると思うのだけど…しばらくこれで様子を見てみるつもり。どうかなあ~)

ちなみに今回は様子を見ていると、なんだかんだ文句を言い合っていたが自然と喧嘩は終わっていた。

終わったと言っても結局はどちらかが我を通し、もう一方が我慢しているだけで何の解決にもなっていないが…まあ親が仲裁する場合と変わらないと言えば変わらない気もする。

 

2.ゲームをやる順番を決めたのに順番を守らない→自分の順番でない時に代わりになるものを用意

自分の順番でない時に違う楽しめるものを用意してあげる。

可能なら同じものを用意したいが、同じゲームを2台用意するのはなかなか難しいのでとりあえずiPadをその時間は子供が使えるようにしておいた。

長女の場合は読みたい本や自分が好奇心を持つものがたくさんあるので問題ないけど、次女の場合ですね。次女は長女がゲームしている時は自分もゲームをやっていない時が済まないようなので…

 

3.30分に一回休憩と約束したのに守らない→怒りを抑え根気よく説得する

子供の集中力は大人とは比べ物にならないものがある。ゲームも大人が止めなければ何時間でも平気でやり続けるであろう。

俺はたとえゲームだろうが子供がのめり込むことを邪魔したくないと思っているけど、自分の視力が悪くて不便に感じているのでそこだけは気を付けてあげたい。だから30分に一回休憩。具体的にはベランダに出て5分程遠くの高層マンションを見て目を休める…と言っても自主的にやるのは難しいからここは親が促したりしていくしかないな。

グズると面倒くさくてついついそのままゲームをさせることがたまにあるので、今後はそれを止める。親も言ったことを守るのは根気がいるけど、決まりを守るのはまずは親から。かなりのイレギュラーが無い限りは徹底していきたいと思う。

 

4.学校から帰宅後、宿題と次の日の準備をワンセットでやるはずの長女が連休最終日の時点で準備をしていない→用意するものが書いてあるプリントにマーカーを引いて目立つようにしておく(決して口出しはしない)

よく「親子で用意を」と小学校でも指導されますが、俺は学校の支度は子供に任せるべき派です。

親がするのは子供が気付くきっかけを用意するところまでで、やるのは子供自身に任せるべきかな。でないといつまで経っても自分で用意が出来るようになる気がしなくて。

忘れ物をしたら先生に怒られるかもしれませんが、それも自分で用意をしようと思う強烈な経験になると思います。

 

毎度のことながら、休日はゲームに振り回されがち笑

ゲームは本当に楽しいので、夢中になる中自分をコントロールすることを学ぶ良い教材だと思います。好奇心と共に進化してきた人類が、いきなり自分を律することなんて難しいんです。

大人だって大半が三日坊主、自分をコントロール出来ないし…自制心を鍛えるのは本当に生半可なことではありません。そのコツを、親が怒って電源ボタンを消したりと言う強制的なものではなく、子供が自分自身で出来るように手伝ってあげることが出来たら良いなあと思います。

 

4日目を終えて

育児本「怒らない子育て」を初めて読んだ時は「そんな簡単に怒りをコントロールするのは無理なんじゃないかな…」と思ったものですが、怒らないことによって別の解決策を強制的に考える必要があるので、育児を根本的に見直すきっかけになっています。

怒りのコントロール方法

時にイライラしつつも笑 怒らないように4日間過ごしてきて、怒りをコントロールするための一番の近道は怒りの元になりそうなことを先回りして潰すことだと感じています。一度怒りに囚われてしまうと感情をコントロールするのは難しい。だから最初から怒らないことに徹した方が効率が良いのです。

 

次回最終日

今日が怒らない子育ての実践最終日。最後まで怒ることなくやり遂げたいと思います。

 

 

マンガでよくわかる 子どもが変わる怒らない子育て

マンガでよくわかる 子どもが変わる怒らない子育て

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Twitter

河内瞬@専業主夫 (@syufu_desu) | Twitter

ブログの更新通知の他に、思ったことなどを呟いています。

たまにInstagramにアップしたマンガをツイートすることも。

 

Instagram

河内瞬 (@kawauchisyun) • Instagram photos and videos

外からは見えにくい家事・育児の大変さや、主夫の現在とサラリーマン時代を対比した漫画などを描いています。 

 

▶ブログ:文章記事メイン

▶Twitter:主夫ネタ、その他考えたこと

▶Instagram:漫画メイン

 

【スポンサーリンク】