専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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最近流行りの「怒らない子育て」って実際実践できるのか?

 

怒らない子育て

最近「怒らない子育て」が流行っている気がしませんか? 

書店でも「怒らない」「叱らない」子育て系タイトルの本が多く並び、体罰のニュースが流れれば国民から総叩きになり、ベストセラーになった「嫌われる勇気」のアドラー心理学では褒めることも叱ることも否定しています。

 

 

(人間は「カッとなる」生き物だから、体罰は絶対ダメとルール化しておくことには賛成です。体罰を裁量で与えられるようにしちゃうと、教える側のさじ加減という曖昧な基準で体罰が可能になってしまうから。)

 

奥さんは「怒らない子育て」支持派

奥さんはこの流行りの「怒らない子育て」支持派です。子供がやることに対して大きな声で注意するのに真っ向から反対します。一方俺は子供が何かいたずらしたり喧嘩していると思わず「何やってるの!」と怒り口調で注意してしまいます。感情をコントロールしてから怒ることもなかなか難しく、いつも強めに叱っているかも。

 「叱る時は笑顔で」が出来ればいいんだけど、なかなか難しいんだよなあ…

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怒らない子育ては本当に実現できるのか? 

そもそも怒らない子育てって実現できるものなのでしょうか。この「怒らない子育て」についてあまり情報が無かったので、本屋で買って読んでみました

マンガでよくわかる 子どもが変わる怒らない子育て

マンガでよくわかる 子どもが変わる怒らない子育て

 

半分が漫画で早く読めそうだから購入。

この本、主人公のお母さんの名前が五十里(いかり)みちる

壮絶な出オチである

(漫画だから仕方ないけど)五十里みちるさんが怒り過ぎていて共感しきれない部分もあったけど…笑 良いこともたくさん書いてありました

 

興味深かったのは怒りは第二感情という部分

怒ったり、腹が立ったり、イライラしたりってそれ自体は二番目の感情なんだって。その下の第一感情を元に生まれているのが怒りなんですと

子供が落ち着きがなくて不安だとか、ジュースこぼしたら拭くのが面倒とか、自分がちゃんと注意してなかったことのストレスとかそういう第一感情がもとになって怒りが引き起こされていて、大切なのはこの第一感情の方を子供に伝えることなんだって

これ夫婦でも大事かもしれませんね

イライラしてても伝わらないけど、怒りの原因の気持ちを伝えると意思の疎通になる

 

あと理由を聞く、相手の立場に立つというのもその通りだなあと

怒る前に「きっと何か理由があるはず」と立ち止まって考える

これは本当に大切ですね…子供への信頼が必要な行為で難しいですが、「話を聞く姿勢」を親が率先して見せることって子供から親への信頼に繫がると思います。いつも怒っている親よりも、いつも話を聞いてくれる親の方が子供にとって良いのは明らかですね。

 

この本はたっくさんの怒らないための技術が書いてあるんですが、読んでいるとあれ?怒らない子育てできるんじゃない?とだんだん思えてきます

怒らないのは難しいかもしれないけど子供にとっても良くて、自分にとってもストレスなく子育てできるならこれっていいことづくめじゃない???

 

ということで、この本の内容を実践してみることにしました 

明日から5日間実践してみる

明日から5日間怒らない子育てを実践してみます。果たして5日間一度も怒らず子育てできるのか?幸か不幸か(どちらかと言うと不幸だけど)日曜日は奥さん勉強会で1日不在なんですよ 

子供二人と朝から晩まで一緒で怒らずに過ごせるのか…どうなるかはわからないですが、とりあえずやってみることにします。

明日から5日間、ブログで毎日その日の結果報告をしていきます。楽しみに…していて下さい…(不安)

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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