専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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子供を外で叱る時、周りに叱られないために叱っている

 

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今日は面白かったこの記事について書きたいと思います

lizune.hatenablog.com

 

批判はその当事者には届かず、むしろ批判される人とは対極の位置にいるセンシティブな層に届いてしまうという話。

これは本当・・・・・・・・っにその通り

自分がセンシティブと言うのもアレなんですが、子育て層って大体が敏感になっています。子供が弱い存在と言うのがまずあるし、社会から怒られないように気をつかって育てているところがある。

子供を外で叱る時、周りに叱られないために叱っていると思う時もあるくらい

駅前のかなり広い道で、本当は少しくらい走らせてやりたいけど走っちゃダメって叱る。電車の中普通の声で喋べらせてやりたいけど、高くてよく通る子供の声だから騒いでるわけじゃなくても静かにって言う。公園はサッカーも出来ないし少し水を出すと叫ぶじいちゃんやばあちゃん。公共の場だから周りに迷惑をかけちゃいけないのはわかるけど、今は一歩家を出た瞬間から全てが「公共の場」で、「大人」というものに叱られないために自分の子を先回りして叱っているような感覚になるんです

俺は想像以上に外出している時は周りの人を見ています

妊婦さんがいたら子供は近づけないし、危なそうな奴がいれば遠回りするし、自転車乗ってる人 歩いてくるサラリーマン こっちを見てない歩きスマホ 歩くだけでも子供を危険から守ろうとするし周りの迷惑にならないようにもする

 

ときどき「それくらいいいよ」って言われたい 

「それくらい大丈夫」って言ってやりたい

誰かに「もっと遊べ!大声出していいよ!公園の蛇口で噴水作ろう!」って言われたいなあ

自分がどんどん敏感になっていると感じているし、そういう時に限ってベビーハラスメントの記事を見てしまったりする。そしてやっぱり社会はこうなんだと…きっとそういう人ばかりではないし、赤ちゃんが泣くのは当たり前だと思っている人も、子供が好きな人も沢山いるはずなのに、そちらにばかり目が行ってしまうのだ。

 

この記事の最後の方に電車で赤ちゃんをあやす外国人の方が登場するけど、本当に外国人の方は赤ちゃんに優しいですよね

都内のコンビニ店員はすっかり外国人ばかりになってもう日本人を見つけるのが難しいくらいですが、皆子供を見るとニッコリ。駅や電車内でも気さくに声をかけてくれるのもありがたいです。

子育て世帯にとっては日本万歳じゃなくて日本にいる外国の方万歳なのかもしれないです。

 

 

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