専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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日本の小学校は何故時が止まったままなのか問題

 

今日は非常に疲れていた。

疲れていたと言うよりはゲンナリ、げっそりしていたと言う方が正確なのかもしれない。

午前中、子供の遠足のときの写真を選んでいた。小学生のお子さんがいらっしゃる方なら一度はやったことがあるであろう「写真申し込み」である。

確か俺が子供の頃は廊下にズラっと何百枚もの写真が番号順に並んでいて、その中から欲しい写真の番号を紙の封筒の裏に書き、小銭を入れて学校へ申し込んでいた。(後日その封筒に写真が入って返却されるシステム)

俺が子供の頃に存在したそのシステムは、なんと20年もの月日が経った今も変わらずに脈々と受け継がれているようである。

一歩だけ進んでいるのはwebから写真を見れるようになったこと。

わざわざ小学校に行き、廊下で暴れる子供の真横で上から下まで写真を眺める(上の方とか見辛い)という作業はなくなっていた。

しかしwebにアップされた写真の数はおよそ千数百枚

その中で我が子を探さなければならないのだ

自分の子供ならわかると胸を張る人もいるだろう

しかし同じ年の同じような背格好の子供が一緒の帽子をかぶって無作為に散らばっているのだ

もうリアルウォーリーを探せである

当日着ていた服なんて覚えてないしそもそも似た服の子も沢山いる

iPhoneのピープルみたいに自分の子供を検出できる機能無いのか…というかむしろiPhoneで写真撮ればいいんじゃない?

っていうか写真じゃなくてデータでくれればいいんじゃない?

しかもヤバいのが支払いは現金であるということ

現金で思い出した

何故小学校は細々した支払い関係全て現金なのだ

絵具セットだの裁縫セットだの各種イベントで使用する謎の備品だの全て封筒に現金である

もうヤバいとしか言いようがない

振込にすれば子供が落としたり無くしたりという盗まれただのいう問題も無くなるしそもそも現金を用意する手間がなくなる

中国の若者がWe Chat Pay でスマホでピッで割り勘してて、財布どころかカードも持たないのに日本は名の知れたチェーン店でも平気でカード使えないとか言う(サンマルクカフェお前のことだ)

都内ですらカード使えないことろ多過ぎて突発的に遭遇した時のために現金と言う前時代的なものを持ち歩く羽目になり

小学校と言う竜宮城のためにおつりのないように小銭を用意する必要がある

今日はもうこの書き散らしたままにブログを終えたいと思います

日本の現金至上主義ホントやめよーぜ!

 

 

 

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