主夫の日々

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専業主夫にばかり妻の年収を聞かないで欲しい

パートナーの年収

専業主夫をやっていると不思議に思うことの一つに、「奥さんの年収を聞いていいと思っている」人が一定数いるということがあります。

主夫には聞いてもいいと思われている

「奥さんっていくら稼いでいるんですか?」

とストレートに聞いてくる人もいれば、

「私も主夫になりたいので奥さんの年収を教えて下さい!」

と理由をつける人もいるし、

「いずれ旦那にやらせたいので参考のために」

「友達に聞かれたので答えてくれると嬉しい」

と巧妙に聞き出そうとして来る人もいます(笑)

相手にばかり聞こうとする

そういう質問をしてくる人達に聞きたいのですが、ではあなたの旦那さんの年収はいくらですか?あなたは毎月いくら稼いでいますか?

こう聞かれて心に一点の曇りもなく他人に教えられる人はそう多くはいないと思います(答えられても俺は言いませんけど…)稼いでるお金を他人に教えたってせいぜい頭の悪い人の噂やマウンティングの材料にされるか、妬みの材料にされるかのどちらかしかありません。

女性に旦那さんの年収を聞かないのと同じように、主夫に奥さんの年収を聞かないで下さい。

 

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専業主夫になったきっかけ

もう一つ、「専業主夫になったきっかけ」もよく聞かれます。

専業主夫に対する認識

俺が仕事を辞めるタイミングで奥さんが働くことになり、2人で働くと家庭が回らなくなりそうだねという流れから主夫になったくらいで、きっかけと言うきっかけもないんです。

これも不思議なのですが、女性に専業主婦になったきっかけを聞く人はいませんよね。女性が結婚したり出産したら家庭に入るのは当然で、何の変哲もないことだと思われている。その一方で男が主夫になるのはどこかがおかしくて、なにか「きっかけ」があったんじゃないかと思われる。

根強い偏見

意識してないけれど皆偏見があるんです。

女性は家にいろ、大人しくしていろという考え方が男尊女卑で差別的だと言う意見は徐々に世間に認知されるようになってきました。しかし男は外で働くものだという偏った考え方も、想像以上に根強いのだと感じています。

男性が主夫という選択をした時に、「きっかけは?」と聞かれないような社会になっていって欲しいと思います。

 

***

 

専業主夫は未だ珍しい存在

専業主夫がまだまだ珍しい存在だからと言って、いくら稼げば生活出来るかということに「主婦」と「主夫」で違いはないと思います。ただその家庭に必要な収入を手に入れることが出来るなら、男も女も関係ないわけですから。

それにその家族が住んでいる地域、子供の数、習い事、私立か公立か、ローンがあるのか無いのか、どのような水準で生活していきたいのか等によって必要なお金なんていくらでも変動します。

「いくら稼げば生活出来るか」は俺に聞かずに自分達で決めて欲しいと思います。

 

 

 

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