専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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【前編】子育ての大変さがイマイチわからない男性のために部下に置き換えてみたら想像以上にヤバくなった件

とある夫婦を見て思ったこと。

仕事から帰ってきて、おかずが少ないとか夕飯に文句を言うなら、

その前にありがとうって言えばいいのに。

一人暮らしだったらそのテーブルには箸だって並んでない。

家に明かりもついていない。

家族がいて、帰ってきたら人のぬくもりがあって、今日もみんなが笑っている。

それだけで最高に幸せなのに、何で文句を言うんだ?

おかずがもう少し欲しいなら帰りに買って帰ればいいじゃないか。

野菜コーナーでほうれん草を買って、お浸しなんか5分で出来るから帰って来てからでも十分自分で作れる。

「家にいるから何でもできるだろう」は、何も考えない思考停止の人間の考えだ。

嫌な上司も言うこと聞かない部下も一応話は通じるだろう。

自分の仕事の最中に突発的に何かを頼むことはあっても妨害はしてこないだろう。

いきなりオフィスをぐちゃぐちゃにはしないだろう。

家にいるってのは、家事というタスクをこなしている最中に、

言うこと聞かないどころじゃない自由過ぎる部下(子供)がオフィス(部屋)を荒らし、喧嘩をして泣き出し、遊んでと言い出し、眠いと怒り出し、買い物行こうと腕を引っ張り、外で遊ばせるにも危ないから一時中断して付いて行かなくてはいけない、一人ではできないことがたくさんあって常にそばにいなくてはならない、

そういうことだ。仕事(家事)は進まなくて当たり前だ。

何もかも自分の実力次第で最適化できる仕事とは大違いなんだ。

そんな中最大に時間がかかるのが料理。

切ったり火を使ったりするので危なくて子供の面倒は同時に見れない唯一の家事と言っていいし、時間も一番かかる。

イレギュラーな部下より何倍も手のかかる子供の相手をしながら料理をつくってくれているのに、その苦労を一切労うことなく文句を言われてしまっては、作った方も悲しいだろう?

文句を言うなら、何かもう少しお願いがあるなら、

その前に言う言葉は、まずありがとうなんだよ。

みんなもっとありがとうって言えばいいのに。

 

 

と、そんなことを書いていたら、子育ての大変さを男性に伝えるために部下に置き換えたら分かりやすいんじゃないかと思って漫画を描いてみた。

 

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(注:MR=マーケティングリサーチのこと )

何か想像以上にえらいことになってしまいましたが・・・

次回(中編・更新済)に続きます。

※内容を詰め込み過ぎて長くなったため、予定を変えて3部作(後編も更新済・リンクは⇩に貼ってあります)とさせていただきました。

 

中編はこちらから⇩

92-output.hatenablog.com

 

後編はこちらから⇩

92-output.hatenablog.com

 

 

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