専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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子供を押さえつけても上手くいっているように見えるだけ

 

子育てとは大変なこと

子育てというのは大変なものです。一人の人間を育てるのです。場合によっては同時に複数人です。大変じゃないわけがありません。

子供は言うことを聞かず理解せず受け入れずと、思い通りにいく方が少ないものです。

そんな子育てをする上で大事なことは子供を一人の人間として扱うことです。

子供は所有物じゃない

子供は所有物じゃないという言葉をよく聞ききますが、その続きがありません。

所有物じゃないなら何なのか、そこまで言って初めて意味を成します。

なのに違うと言うだけで、その答えは言われない。結局は他人事・第三者的な意見です。

だから、今日はそこを書かせてもらいます。

子供は親とは別の人間

子供とは、自分の子供であろうと一人の人間です。親とは別の人間です。容姿が似ていようと考え方が似ていようと性格が似ていようと、親とは別の人間なんです。

それを忘れては子育ては上手くいきません。上手くいくわけがありません。言うことを聞かずどんどんストレスは溜まっていきいつか噴火するでしょう。

もし上手くいってるのなら、それは見た目だけではないでしょうか。どこかに綻びが出てるかもしれませんよ?

わかっているはず

皆分かっているはずです。なのに忙しい毎日にいつしか忘れてしまう。そこから子供にイライラすることが増えていく。結果子供に怒鳴ることが増える。手が付けられない状態が増える。どうにもならなくなる。

そして親の心労が溜まっていく。ストレスはうなぎ登りです。

こんな感じに良くない連鎖はどんどん続いていく。

どこかで断ち切らなければならないのですが、一度なってしまうと中々その連鎖から抜けられないものです。

どうすればいいのか

ではどうすれば良いのでしょうか。

上でも書きましたが、子供に大人と同じ対応をすれば良いと思うのです。

大人同士だと自分の考えを押し付けようとしても上手くはいかない。大人同士だと、まず相手の考えを聞いてから自分の考えを伝えて互いに譲歩していきます。

そうしなければ大人同士の話し合いが終わることはありませんよね?皆が皆、自分の主張ばかりしていたら収拾が付きませんよね?。

子供といえど大人と同じ一人の人間

これは大人同士限定の話ではありません。親子の関係も同じなんです。一人の大人と同じように子供と接すれば子供とのコミュニケーションは円滑になります。

それを子供だから、自分の子供だからと何故押さえつけようとするのか。子供にだって自分の考えがあります。 

俺の子供(次女)は3歳(この記事を書いた時点で)ですが自己主張がかなり強い。頭ごなしに「いいからやって!」と言ったところで聞き入れることはまずありません。

とにかく子供の話を聞くこと

とにかく一度聞き共感してあげてからこちらの考えを言います。そうすることで意外とすんなり聞き入れてくれます。

忙しいと子供を押さえつけようとしてしまいがちですが、そっちの方がかえって事態収拾まで時間がかかります。

子供がグズったらとにかく話を聞くこと。目を見て子供に真摯に向き合う。それが一番時間がかかりそうで最も早い方法なのです。 

子供は親が自分の話を聞いてないと判断した時から、親の言うことも聞かなくなります。

親子関係

怒鳴って押さえつけて言うことを聞かせても必ずいつか綻びが出ます。その綻びはどんなふうに出るかわかりません。そして綻びに気付いた時には手遅れなことが多いものです。

そこから頑張って修正しようとしても、もはや子供は受け入れてくれません。

とはいえ、そもそもちゃんと一人の人間として接してあげればそんな話にはなりません。 

後悔は先に立たないので難しいのですが、先々で後悔しないためにも子供を一人の人間と捉えておいた方が無難だと思います。無難と言うかそれが当たり前です。

押さえつけたところで上手くいかず、逆にストレスが溜まるだけですから。ならやってみる価値はあるでしょう?

一人の人間として捉えればイライラすることも少なくなり、親側にも色々と余裕が生まれることでしょう。 

子供を「一人の人間」と捉え、子育ての苦労を少しでも減らしましょう。子供もその方が絶対に喜びますよ!

 

 

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