専業主夫の日々

サラリーマンから専業主夫になった男の日常

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「専業主夫」になりたい男性が多いようなので、俺が専業主夫になって変わった「5つ」のことを紹介する

 

専業主夫になって変わった5つのこと

このブログを始めてからもう少し経ち、また専業主夫になってから大分ましたので、「主夫」という存在について少し書かせて頂こうと思います。 

このブログを書き始めるさらに前、今から約2年前(この記事を書いた時点で)に俺は「専業主夫」になりました。

最初の頃は「初めての事」ばかりでかなり戸惑ったものの、今となってはそれも懐かしい記憶と思えるくらいには専業主夫の日々に慣れました。

専業主夫の日々

ただ、「慣れる」と「簡単」はイコールではありません。慣れようと大変なものは大変です。決して楽ではありませんのでご注意を。

慣れた専業主夫が目指すことは、いかに手を抜くか。そして手を抜きながら、いかに「手を抜いていないレベルの仕事」をするか。これに尽きます。毎日全力で家事育児していたら身が持ちませんので…

 

話を戻します。

2年も経つと色々と「自分自身」にも変化が現れるものです。そんな数ある変化の中から、今日は5つをピックアップします。 

 

①天気が気になる

かつては、天気を気にする時と言ったら、「BBQ」・「海に行く」・「キャンプ」等々、悪天候を避けた方が良いイベントを行う時くらいでした。 

それが現在は、起床後にまず「本日の天気」を確認する。お天道様の機嫌次第で洗濯するものが増減しますから。 

それから、外出時に天気が崩れ始めると、「洗濯物」の心配をし始めます。

雨の音に過敏に反応

妻の実家に行ってテレビを見ていた時、「ざぁ~」という音が聞こえてきました。 

思わず、「えっ!?雨!?」と叫んでししまいました…

洗濯物を外に干してきたためかなり焦りましたが、実際は風呂のお湯を入れた音だったのです。こういうことに敏感になっていくのです。

これは個別に書いた記事がありますので、参考までに貼っておきます

まだペンタブに不慣れな時期の記事ですね。線が曲がっていますが、そこはスルーしていただけると助かります笑

 

②優先順位が「車<家」になる

昔の俺は車が好きでした。とにかく好きでした。車自体はもちろん、洗車も好きで休日はよく洗車をしていました。 

それが現在は洗車をあまりしない。いや「しなくなった」わけではないのです。洗車をする時間が無いのです。

家事・育児に追われ「洗車」をする時間が確保出来ません。「出来なくなった」と言う方が正しいですね。 

かつては、雨が降ってこようが土砂降りにならない限り洗車をしたものです。

それが今では「そんな無駄なことしてられない」と考えるようになってしまいました。周りは俺の豹変ぶりにただただ驚いています。

決して「車」が嫌いになったわけではありません。それ以上に意識を向けなければ

ならないものができたということです。時間に余裕があるなら洗車したいです。気晴らしもかねて…

 

③特売日に詳しくなる

かつては、「どのスーパーが安い」とか考えずに買い物していました。いちいちそんなの気にしてるほど暇じゃない!という感じで。

それが今では、「どこどこのスーパーは毎週〇曜日に特売をする」「この食材はどのスーパーが安い」等々、かなり詳しくなってしまいました。おかげで効率よく買い物をしています。

調べたわけではありません。いつも同じところで買うと飽きるので色んな店で買い物してたら自然と詳しくなってしまったのです。あとは新聞のチラシを見る機会が増えたことも一因でしょう

恐らく今では妻より詳しい。詳しくなった知識を元にゲームのように「どの順序で回ると効率が良いか」と考える日々です。

 

追記:ネットスーパー

今はネットスーパーを利用するようになったので買い物は一か所で済ましています。詳細を書いた記事を貼っておきます

 

④時間が無い

これについては今までも度々このブログで書いてきました。 

要するに、「家事・育児」に追われ昼間に自由な時間を確保出来ないのです。 

全くないわけではありません。慣れてきた今は随所で手を抜き時間をそれなりに確保出来ています。ただ「サラリーマン時代」に比べれば少ないということ。 

多いように見えて、実際にはほとんど時間は無い。特に家事には終わりが無いですから…

時間を作ろうと思わなければ、やらなければならないことから目を背けなければ、自由な時間が生まれることは決してありません。 

例えるなら、家事とは「出口のないトンネルを行くようなもの」。明確な「終わり」が存在しません。料理は毎日しないといけないわけですし、その度に洗い物は出ますし、掃除洗濯も毎日しないと衛生上問題が出ます。

毎日の料理は本当に大変です…

 特に子供を見ながらする料理はとんでもなく面倒です。

毎日いかに料理を簡略化できるか、そればかり考えています。もっとも、そうポンポン手を抜くわけにもいかないので、やはり自由な時間なんて無いに等しいと言わざるを得ません。

 

 

⑤「美味しい」の一言

これについては以前も書きましたし、この記事の後にも書きました 

 

 

今記事でも書こうと思います。

「料理を作る」ということは、見た目以上に色々とやることがあります。これはやらないと分からないのですが、育児をしながら料理を作るというのはとても大変です。上に貼った「子供を見ながら料理は本当に大変。育児中はご飯が作れないのも仕方がないことなんです」の記事からもわかると思います

子供に呼ばれたら一々手を止めて子供の元へ。一向に進まない。かと言って、子供を放っておくと子供の不満が爆発するし危ない。

この現状を知ったら料理を食べて「美味しいと言わない」なんてとても出来ない。

「言葉にしなくても伝わる。」

確かにそうだが「美味しい」は言うべきだ。作ってくれた人への「礼儀」として。

それが身に染みてわかったので、何か料理を食べたら(外食であろうと)「美味しい」と必ず言うように俺はなりました。 

恐らくこれが、「主夫」になって変わったことで一番大きい変化だと思います。

そして、このことに気付くことが出来たのでは「主夫」になったから。主夫になって良かったと思っています。 

 

終わりに

「主夫になって変わったこと」は色々とありますが、その中から分かりやすい5つをピックアップしてみました。 他にもありますがそれはまたの機会に。 

主夫の大変さは世間の認識通りでは決してありません。もし主夫になろうと考えている方がいるのなら、安易に「簡単そうだから」と考えないようにした方がいいでしょう。仕事の方がはるかに楽だったと人によって言うでしょう。そこは理解しておきましょう

 

 

 

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